乙武洋匡氏 ライセンス井本貴史の長男の障がい公表受け「外れクジを引いたと受け取られるような社会であってほしくない」
乙武洋匡氏 ライセンス井本貴史の長男の障がい公表受け「外れクジを引いたと受け取られるような社会であってほしくない」
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乙武 洋匡(おとたけ ひろただ、1976年〈昭和51年〉4月6日 – )は、日本の作家、タレント、政治活動家、YouTuber。政治団体「ファーストの会」副代表、地域政党「都民ファーストの会」顧問。NPO法人グリーンバード新宿代表や東京都教育委員会所属の教職員を務めた。身長106cm、体重40k…
52キロバイト (7,176 語) – 2026年6月25日 (木) 01:13
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乙武洋匡さんが、自身のSNSを更新、ライセンスの井本貴史さんが、長男の障害を公表したことを受け、思いを投稿しました。
1 冬月記者 ★ :2026/07/25(土) 16:49:20.65 ID:KVSful1j9
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乙武氏 井本貴史の長男障がい公表受け「外れクジを引いたと受け取られるような社会であってほしくない」
作家・乙武洋匡氏(50)が25日、自身のX(旧ツイッター)を更新。お笑いコンビ・ライセンスの井本貴史(48)が7歳になる長男の重度の障がいを公表したことを受け、思いをつづった。
井本は24日深夜放送のMBSラジオ「ごぶごぶラジオ」(金曜深夜0・30)に出演。7歳になる長男の重度の障がいを公表し、仕事をセーブするため番組を休むことも報告した。
乙武氏は「お笑いコンビ・ライセンスの井本さんが、重度障害のあるお子さんのケアに時間を使うため、お仕事をセーブされるとのこと。“親としてできるかぎりのことをしてあげたい”という井本さんの思いが伝わってきます」とつづった。
その上で、「一方、コメント欄には「仕事がセーブできない親はどうするんだ」という意見も散見されます」と触れ、
「これはこれで、とても重要な指摘です。障害のある子は、どんな親のもとに生まれてくるかわかりません。日本では“家族が面倒を見る”が基本。だから、もしも自分がその境遇になったら途端に負担が重くなる、という仕組みになっています。生活が、人生が、激変することになります」と、障がいのある子を持つ家族の現状を記した。
「逆に福祉の手厚い社会だと、地域や社会がケアをしてくれるから“自分が”“家族が”という負担は軽減されます。もちろん、そのぶん税金が高くなります」と説明。
「どちらにも一長一短ありますが、私の立場としては、“障害のある家族を持つ=外れクジを引いた”と受け取られるような社会であってほしくない、と切に願っています」と訴えた。
「井本さん、私にできることがあれば遠慮なくおっしゃってくださいね。そして井本さんご家族にたくさんの幸せな時間が訪れるよう心から願っています」と、井本にメッセージを送った。
乙武氏 井本貴史の長男障がい公表受け「外れクジを引いたと受け取られるような社会であってほしくない」
作家・乙武洋匡氏(50)が25日、自身のX(旧ツイッター)を更新。お笑いコンビ・ライセンスの井本貴史(48)が7歳になる長男の重度の障がいを公表したことを受け、思いをつづった。
井本は24日深夜放送のMBSラジオ「ごぶごぶラジオ」(金曜深夜0・30)に出演。7歳になる長男の重度の障がいを公表し、仕事をセーブするため番組を休むことも報告した。
乙武氏は「お笑いコンビ・ライセンスの井本さんが、重度障害のあるお子さんのケアに時間を使うため、お仕事をセーブされるとのこと。“親としてできるかぎりのことをしてあげたい”という井本さんの思いが伝わってきます」とつづった。
その上で、「一方、コメント欄には「仕事がセーブできない親はどうするんだ」という意見も散見されます」と触れ、
「これはこれで、とても重要な指摘です。障害のある子は、どんな親のもとに生まれてくるかわかりません。日本では“家族が面倒を見る”が基本。だから、もしも自分がその境遇になったら途端に負担が重くなる、という仕組みになっています。生活が、人生が、激変することになります」と、障がいのある子を持つ家族の現状を記した。
「逆に福祉の手厚い社会だと、地域や社会がケアをしてくれるから“自分が”“家族が”という負担は軽減されます。もちろん、そのぶん税金が高くなります」と説明。
「どちらにも一長一短ありますが、私の立場としては、“障害のある家族を持つ=外れクジを引いた”と受け取られるような社会であってほしくない、と切に願っています」と訴えた。
「井本さん、私にできることがあれば遠慮なくおっしゃってくださいね。そして井本さんご家族にたくさんの幸せな時間が訪れるよう心から願っています」と、井本にメッセージを送った。







