【社会】“ヤマンバギャルのカリスマ”、渋谷で一世風靡→姿消した20年で「超進化」……銀座でNo.1ホステスに輝いた激変姿に視聴者「全然違うやん」

【社会】“ヤマンバギャルのカリスマ”、渋谷で一世風靡→姿消した20年で「超進化」……銀座でNo.1ホステスに輝いた激変姿に視聴者「全然違うやん」

銀座でNo.1ホステスに輝くまで、どんな努力を重ねたのでしょうか。

 “ヤマンバギャルのカリスマ”として知られるタレントのあぢゃさんが、4月29日放送のバラエティー番組「激レアさんを連れてきた。」(テレビ朝日系)に出演。一世を風靡(ふうび)した90年代から激変した現在の姿を披露しました。

【比較画像】銀座でNo.1ホステス時代の姿

●破格の勢いも“白ギャル”ブーム到来で仕事激減

 あぢゃさんは90年代に「元祖ヤマンバギャル」として注目を集め、ギャル系ファッション誌『Popteen』で表紙を飾るなどモデルデビューを果たしたほか、ドラマ「木更津キャッツアイ」(TBS系)や「高校教師」(TBS系)などにも出演するなど破竹の勢いをみせていました。

 番組では、「一世を風靡したあの伝説のギャル 姿を消して20年……超進化を遂げていた」という触れ込みのもと、水玉模様のワンピースに身を包み、当時と変わらない明るい笑顔をみせたあぢゃさんがゲスト出演。MCの「オードリー若林正恭さんから「雰囲気違うんじゃないの」とツッコまれつつも、若かりし日の快進撃を振り返りました。

 あぢゃさんは毎日渋谷で過ごしていた当時、センター街入口でシートを敷いて日焼けするために寝転がることが日課だったことや、路上を占拠していても警察官と仲が良く逮捕されることもなかったことなど“ぶっ飛んだ生活”絡みのエピソードを次々披露。

 トーク力が買われてバラエティー番組に出演したり、「富士急ハイランド」CMに起用されたりするなど全盛期を謳歌(おうか)するも、その後の“白ギャル”ブーム到来でヤマンバギャル人気は下火となりました。

●ヤマンバ脱却後は銀座で成功収めることに

 あぢゃさんは仕事が激減したため、接骨院の受付や舞台俳優、フットサルチームのゴールキーパーなどを経て、銀座のクラブホステスに転身。

 ギャルからの真逆ともいえる路線変更もあって当初こそ失敗したものの、客の情報を書いて覚えるなど持ち前の努力が実って客からかわいがられるようになっていき、やがて指名客が50人を超えるなど店のナンバーワンになったといいます。

 なお現時点では、銀座のホステスを引退。マッチングアプリケーションで知り合った男性と結婚し、2児のママとして育児に奮闘しているとのことです。

 あぢゃさんは番組放送後のInstagramで、ヤマンバギャル時代の友人や銀座時代の客ら当時を知る人々から連絡があったことを報告。

 芸能関係の仕事がある際には、ヤマンバ時代からの親友であるスタイリストのユリさんにお願いしているとも明かし、当時と現在の仲よしぶりがうかがえる写真も公開していました。

 放送を見た人からは「ヤマンバギャル懐かしい」「ヤマンバギャルのあぢゃ!! 名前覚えてる!」「ヤマンバギャルとか懐かしすぎる」と懐かしがる声とともに、「ヤマンバギャルの人ってメイク落とした時の方が何倍も可愛くて」「伝説のヤマンバギャルのあぢゃさんって今はこんな顔をしているのか…。全然違うやん…!」とヤマンバギャル時代と現在のギャップに驚く声が寄せられています。

「ヤマンバギャルのカリスマ」時代のあぢゃさん(左/画像はあぢゃInstagramから)

(出典 news.nicovideo.jp)

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