「箱根駅伝」 ポメラニアン乱入の当事者選手が明かす本音「犬に罪はない」も…「バランスが崩れ足つった。ペース上がらず動揺」
「箱根駅伝」 ポメラニアン乱入の当事者選手が明かす本音「犬に罪はない」も…「バランスが崩れ足つった。ペース上がらず動揺」
国学院大学の野中恒亨選手が、箱根駅伝のレース中に犬が乱入した問題について本音を明かしました。
1 muffin ★ :2026/01/03(土) 20:12:02.66 ID:eqHuJA8p9

(出典 www.nikkansports.com)
2026年1月3日14時44分
箱根駅伝のレース中に犬が乱入するハプニングがあった問題で、当事者となった国学院大の野中恒亨(3年)が3日、東京・大手町で日刊スポーツの取材に応じ「犬に罪はない」とかばった。ただ、その時に「バランスが崩れて、足がつってしまったことは事実。そこからペースが上がらなかった部分と、ちょっと動揺した部分はあった」と明らかにした。
一方、すぐ続けたのは「ただ単に言い訳ですし」だった。「(問題が)あろうがなかろうが、たぶん(区間賞の中大)本間(颯)君には負けていたんで。そんな影響はなかったのかなとは思います」と潔かった。
発生したのは「15キロ付近。給水の手前です」。3区の茅ケ崎公園、国道134号線のあたりに白の小型犬が乱入。白バイと並走しながら、対向車線に入ったり、戻ったり、と奔放に走り回った。一時は数人の警察官が犬を追い回す事態となった。
野中は「何が起きたのかなと思ったけど、とっさによけました」。インスタグラムに投稿した「ポメラニア~ンジャーンプ」については「特に、意味はないです。そのままです。ファンの方からいただいた写真です」とも明らかにした。







