霜降り明星 せいや 「勝手にSNSで持ち上げられて怖い」ラジオで「探偵!ナイトスクープ」“ヤングケアラー騒動”に言及
霜降り明星 せいや 「勝手にSNSで持ち上げられて怖い」ラジオで「探偵!ナイトスクープ」“ヤングケアラー騒動”に言及
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せいや(1992年〈平成4年〉9月13日 – )は、日本のお笑いタレント、ものまねタレント、俳優、歌手。お笑いコンビ霜降り明星のボケ担当(トークなどではツッコミに回ることもある)。相方は粗品。立ち位置は左。本名および音楽活動の名義は、石川 晟也(いしかわ せいや…
63キロバイト (7,883 語) – 2026年1月26日 (月) 16:38
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1 冬月記者 ★ :2026/01/31(土) 16:45:40.87 ID:yeFThqAm9
霜降り明星・せいや「考察されすぎてる」 ラジオで「探偵!ナイトスクープ」の炎上騒動に言及 思いも吐露
お笑いコンビ「霜降り明星」せいや(33)が“ヤングケアラー”炎上騒動となっている23日放送のABCテレビ「探偵!ナイトスクープ」(金曜後11・17)について、30日深夜放送のニッポン放送「霜降り明星のオールナイトニッポン」(金曜深夜1・00)で言及した。
23日放送の同番組では、小学6年生からの「6人兄妹の長男を代わって」との依頼に対応した。せいやが、弟妹5人の世話や家事を日々手伝う長男に代わって6人の子供たちの面倒をみた。この模様が放送されるとSNSなどで物議を醸し、一家の両親に向け「育児放棄」「ヤングケアラー状態」などと批判が噴出した。
粗品から話題について触れられると、せいやは「この1週間どこ行ってもその話」としながら「何も言えない」と伝えた。
それでも「はっきり言いますけど、いろいろ考えた。俺も。『探偵!ナイトスクープ』のロケを頑張っただけというか。考察されすぎてる。正直。メッセージ性があったりだとか、せいやはこういうこと考えてるんちゃうか、とか変に持ち上げられた。俺はシンプルに子供に“まだ大人になるなよ”って言っただけ。それだけ。それ以上でも以下でもない。変にメッセージ込めたとかない」と訴えた。
また、自身の行動や発言などについては「俺の発言とか、行動とか、感情の乗った言葉とか、もちろん演出はないです」と伝えた。
SNSではせいやの手伝う姿などに称賛の声が上がっているが「一般のご家庭が凄い炎上したわけやから、俺もいい思いはしてない」とし「勝手にSNSで持ち上げられて怖い」と語った。
騒動となったことで依頼者だった小学6年生の子供に「会いに行ったりしたいねんけど」と思いを吐露。
だが、「勝手なことしたらまたな…そこはジレンマやったな。事務所に確認したけどアカンかった。もどかしい…番組で起こったことやから番組で…難しい問題…一週間考えましたね」と悩んだことを明かした。
そして「ABCはちゃんとケアしてくれると思います。ちゃんと密に連絡取って、依頼者の方と」と同局の対応を信じ、リスナーには誹謗(ひぼう)中傷をやめるように呼び掛けつつ「まだ大人になるなよっていうのは、全国の子供に言えること」と訴えた。
同放送について、せいやは26日に自身のXで「いろんな憶測で言及を求められますが、とにかく【まだ大人になるなよ】です」とだけつづった。
これには「ありがとう、せいや」「核心には触れず、やさしくメッセージを伝えている」などのコメントが寄せられていた。
同局では、同放送に対して番組公式サイトで異例の2度にわたる声明を発表。
「ヤングケアラーは重要な社会的課題として強く認識」する一方で、「家族の事情や日常のあり方は多様」とした。また、放送内容には番組の演出や編集が含まれることを説明し、取材対象者や家族への誹謗中傷をやめるよう訴えていた。
この日、今村社長は大阪市内の同局で会見を開き、「長男と長男役を体験する探偵のやりとりがメインとなったことで、長男さんばかりが家事、育児をしている印象を与えてしまいました」と説明し
「子供の育児に関することで、ヤングケアラーなど社会的問題を意識して、取り上げ方はデリケートであって慎重な対応が必要だった。こうした事態を招いたのは、編集・構成を行った番組側に起因するもので、当社として深く反省しています」と“謝罪”した。
ただ、演出・編集に向けられた「ねつ造」「やらせ」などの声には、事実に基づく演出として「ねつ造、やらせには当たらない」と否定し、番組についても継続の意向を示していた。







