映画「国宝」 興行収入200億円突破、実写邦画史上初の快挙「ハウルの動く城」超え
映画「国宝」 興行収入200億円突破、実写邦画史上初の快挙「ハウルの動く城」超え
吉沢亮さん主演の映画「国宝」が、興行収入200億円を突破したことがわかりました。
1 muffin ★ :2026/02/16(月) 16:02:25.18 ID:m6Ir5nCd9
https://news.yahoo.co.jp/articles/6eac452ff7ba864c7cb47604badcb594c546a942
2/16(月) 14:04
2/16(月) 14:04
俳優の吉沢亮(32)が主演、横浜流星(29)ら共演の映画「国宝」(李相日監督)の興行収入が15日までに邦画実写史上初となる200億円を突破したことが分かった。東宝が発表した。
東宝のリリースによると、公開255日間で、観客動員数1415万2409人、興行収入は200億851万9000円を記録。
歴代の興行収入ランキング(興行通信社調べ)では、「ハウルの動く城」(2004年、196億円)の興行収入を超え、 「ハリー・ポッターと賢者の石」(2001年203億円)に次ぐ第10位の成績を記録となっている。
昨年11月には興行収入が173.7億円を突破し、「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」(2003年公開、173.5億円)を超えて邦画実写で歴代1位になった。
「国宝」は、上方歌舞伎の名家に引き取られたやくざの息子と、その家の御曹司がしのぎを削りながら芸道を究めていく波瀾(はらん)万丈の50年を描く一代記。吉沢、横浜を始め、黒川想矢、越山敬達、田中泯、渡辺謙の役者陣が吹き替えなしで挑んだ歌舞伎シーンにも話題沸騰。
また、第98回アカデミー賞のメーキャップ&ヘアスタイリング賞にノミネート。アカデミー賞の授賞式は3月16日(現地時間15日)、米国ロサンゼルスのドルビー・シアターで開催される。







