小学館 マンガワン「常人仮面」配信停止巡り謝罪、調査委員会立ち上げ発表「人権・コンプライアンス意識の欠如あった」

小学館 マンガワン「常人仮面」配信停止巡り謝罪、調査委員会立ち上げ発表「人権・コンプライアンス意識の欠如あった」

株式会社小学館(しょうがくかん、英: SHOGAKUKAN Inc.)は、東京都千代田区一ツ橋にある日本の総合出版社。系列会社グループの通称「一ツ橋グループ」の中核的存在である。 社名は創設時に小学生向けの教育図書出版を主たる業務としていたことに由来する。特に学年別学習雑誌は長らく小学館
41キロバイト (4,544 語) – 2026年2月28日 (土) 15:39

(出典 小学館)

(出典 Wikipedia)
 小学館が、配信アプリ「マンガワン」に掲載した「常人仮面」の原作者が、過去に性加害で逮捕されていた問題を受け、謝罪と調査委員会の立ち上げを発表しました。

1 muffin ★ :2026/02/28(土) 23:53:48.32 ID:etvsQNAX9

https://news.yahoo.co.jp/articles/8e1b0d75aead7104c6ada887d2a3539c2cac6cf1
2/28(土) 16:44

 小学館が漫画アプリ「マンガワン」に掲載中だった連載漫画「常人仮面」の配信を中止、単行本の出荷を停止した問題を巡り、28日に公式サイトでコメントを発表。同作の原作者が2020年に性加害で逮捕・略式起訴されて罰金刑を受けたにもかかわらず、22年に別名義で新連載をスタートさせたことについて「本来は起用すべきではありませんでした」と謝罪し、調査委員会を立ち上げることを報告した。

「常人仮面」の原作者・一路一氏は2020年、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の罪で罰金30万円の略式命令を受け当時連載中だった「堕天作戦」が休載になった山本章一氏と同一人物。22年に「一路一」のペンネームで新連載「常人仮面」がスタートしたことについて、27日には小学館の漫画アプリ「マンガワン」編集部が謝罪し、「常人仮面」の配信中止と単行本の出荷を停止を発表していた。

 小学館はこの日発表したコメントで、山本氏について「本来は起用すべきではありませんでした」とし、「性加害、性搾取、あらゆる人権侵害は決して許されるものではありません。今回、『常人仮面』につきまして、原作者の起用判断および確認体制に重大な瑕疵があったため、配信を停止し、単行本の出荷を停止いたしました」と報告。「会社として管理監督責任を問われる重大な事案であり、人権・コンプライアンス意識の欠如があったと認識しております」とした。

 そして「二度とこうしたことを繰り返さないために、弁護士を加えた調査委員会を立ち上げ、連載開始の経緯、編集者の和解協議を含む関わり方など、事実関係及び原因を迅速に解明して参ります」と調査委員会立ち上げを発表し、「その後、調査内容の報告、厳正な処分、再発防止策の策定・履行をいたします」と説明した。

 「この度の件に関しましては、何よりもまず、被害に遭われた方を慮るべきでした。その心情に寄り添わなかったことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「また、『常人仮面』作画の鶴吉繪理先生、弊社各媒体でご執筆いただいている作家の皆様、ならびに関係各所の皆様には、これまでの信頼を裏切り、大変なご心配とご迷惑をおかけしていることを深くお詫び申し上げます」と作画担当の鶴吉繪理氏や作家、関係者へ謝罪し、読者に向けても「これまで小学館の作品をご愛読いただいた皆様にあらためてお詫び申し上げます」とおわびしている。

続きを読む

続きを見る