小学館マンガワン「堕天作戦」原作者 6年前の逮捕時は報道されず 別の「アクタージュ」作者は報道、ばらつく対応

小学館マンガワン「堕天作戦」原作者 6年前の逮捕時は報道されず 別の「アクタージュ」作者は報道、ばらつく対応


(出典 スタジオノラ)

(出典 デイリースポーツ)
 小学館のアプリ「マンガワン」の問題が波紋を広げています。

1 muffin ★ :2026/03/04(水) 20:52:01.36 ID:SEvdJwf59

https://news.yahoo.co.jp/articles/1325d94bf5723fa948312f0e4c2f2c93cc448466
3/4(水) 18:43

小学館の漫画アプリ「マンガワン」で配信されていた「堕天作戦」の原作者男性は、2020年2月に児童ポルノ法違反の疑いで逮捕されていたが、当時は報道がなかった模様だ。

 性犯罪の過去はそのまま伏せられ、同アプリで活動を続けていた。被害者が起こした民事訴訟の判決を機にネット上で告発があって表面化したが、結果的に、被害者が活動中止を求めながらも原作者が社会的な制裁を十分に受けない形になった。
(中略)

当時の報道を調べると、山本氏の本名でも事件を報じた新聞などは見当たらなかった。

堕天作戦の公式Xは2月4日、山本氏の「体調不良」を理由に一時休載を発表している。そして、同28日には、3月4日から連載を再開すると告知している。被害者女性は、連載中止を求めたが、山本氏側と折り合えず、逮捕から2年以上後の22年7月に民事訴訟を起こしている。

堕天作戦は、同10月に終了したが、山本氏は、同12月には「一路一」の別名で「常人仮面」の連載をマンガワンでスタートさせていた。

漫画の原作者を巡っては、集英社の少年ジャンプに「アクタージュ」を連載していた原作者が、20年8月に通りがかりの女子中学生に対する強制わいせつの疑いで警視庁に逮捕されたときは、NHKを始めとするマスコミが次々に報じた。

 ところが、マンガワン問題では、原作者の逮捕時に警察発表や報道はなかった模様だ。被害者女性が山本氏の生徒であり、未成年であることを考慮した可能性もあるのだろうか。

民事訴訟で女性の代理人を務めた河邉優子弁護士は3月4日、J-CASTニュースの取材に対し、山本氏の逮捕当時は代理人ではなかったため、なぜ発表しなかったのかは分からないと話した。ただ、その結果として、性犯罪の過去はそのまま伏せられる形になってしまったと指摘した。

 堕天作戦の公式Xが山本氏の「体調不良」を休載の理由にしたことについては、次のように述べた。

「事件のことに触れるかは小学館の判断になると思いますが、体調不良は明らかに事実ではありませんので、妥当ではありません。虚偽の説明はよくなかったと思います」

 北海道芸術高校を運営する学校法人恭敬学園は4日、学園長が取材に答え、山本氏との契約解除は公式サイトなどで発表しなかったと明らかにした。

「警察は被害者を明かさず、本人も生徒のことだとは言いませんでした。被害者からも、これまで一切相談は受けていません。本人をかばうわけではありませんが、事実がはっきりしないことを発表するのは難しいです。生徒とのことは、22年8月24日に民事訴訟の訴状が学校に届いて初めて知りました」

山本氏は、外部の非常勤講師として業務委託しており、刑事事件は解除の対象になるという。事件について身に覚えがあると山本氏が答えたため、即日の解除に踏み切ったとしている。

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