元阪神・関本賢太郎 預託法違反の疑いで告発状提出される、関与した「250億円投資トラブル」とは?

元阪神・関本賢太郎 預託法違反の疑いで告発状提出される、関与した「250億円投資トラブル」とは?

関本 賢太郎(せきもと けんたろう、本名および旧登録名:関本 健太郎〈読み同じ〉、1978年8月26日 – )は、奈良県橿原市出身の元プロ野球選手(内野手)、野球解説者、タレント。 幼少期に生まれ故郷である大阪府寝屋川市から奈良県橿原市へ転居、以降橿原市で育つ。小学生時代は少年野球チームの金橋バッフ…
51キロバイト (7,059 語) – 2026年3月22日 (日) 15:42

(出典 hochi.news)

(出典 i.daily.jp)
 元阪神の関本賢太郎さんの投資トラブルについて、週刊文春が報じています。

1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2026/04/18(土) 09:08:34.78 ID:C181E0F99

 阪神タイガースの元プロ野球選手・関本賢太郎氏が預託法違反の疑いがある企業のビジネスに深く関与していたことが「週刊文春」の取材でわかった。

 4月14日、京都市にあるサーバー機器関連企業「クリアースカイ」(以下、クリアー社)が預託法に違反しているとして、顧客らの弁護団が消費者庁に告発状を提出した。

 クリアー社は、社内データなどを管理するサーバーを1口100万円から販売。数カ月に1度、10%の利息をつけて顧客から買い戻すなどと謳っていた。だが、実際には買い戻しは行われず、被害者は全国に約5000人、被害総額は約250億円に及ぶという。

 同社のビジネスに深く関与していたのが、岡田彰布監督のもと、2005年のリーグ優勝に貢献し、「代打の神様」とも呼ばれた関本氏だ。

 クリアー社の関係者が語る。

「関本氏は自ら約3000万円分を投資する一方、2024年11月に開かれたクリアー社の設立5周年パーティや、ゴルフコンペなどに参加。2024年12月のセミナーに登壇した際は、『仮想通貨のチャンスを逃してしまったが、(クリアー社には)乗ります!』などと語っていました」

関本氏を直撃すると…

 クリアー社に550万円を投資したAさんはこう語る。

「長年の阪神ファンだったので、阪神の元選手がパーティに来ていたり、深く関わっていたりすることを聞いて、クリアー社を信用するように。こんな状況になってしまい、すごく憤りを覚えます」

 関本氏はどう説明するのか。4月12日、自宅前で直撃した。

――セミナーでは「クリアースカイはチャンス」といった旨の話をしていたと聞いているが。

「登壇したら前向きな話はしたかもしれない。でも実際に俺、最初から騙されてたのかも。わからへんのよ」

――関本さんの話を聞いて、クリアー社を信頼した人もいる。広告塔のようになっていた状況についてはどう思う?

「まだちょっと全貌がよく分かってなくて、広告塔ではないと思っているから……。そこがちょっと難しいところではあるのね。まあそういう立場におるんだろうね」

 関本氏の所属事務所を通じて、改めて5周年パーティへの参加などについて尋ねると、参加報酬が30万円の「業務」だったとしたうえで、概ね以下のように回答した。

「関本は、特定の商品や投資を推奨・勧誘する立場ではなく、いわゆる『広告塔』として関与していた事実はございません。パーティには多くの著名人が参加しており、その様子や発信の一部が結果として対外的な信用形成に利用された可能性があることについては、思いがけずそのような形になってしまったと認識しております。重く受け止めており、被害に遭われた方がおられることについては大変心苦しく思っております」

 現在配信中の「週刊文春 電子版」では、関本氏が同社に深く関与していたことを示す直接的な物証に加え、関本氏と共に5周年パーティに登壇した「侍ジャパンの元4番打者」への直撃取材についても詳報している。

https://bunshun.jp/articles/-/87954?page=1

元阪神・関本賢太郎「250億円投資トラブル」《クリアースカイ社の顧問になり、報酬を…》《侍ジャパン4番打者とパーティ登壇》
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13823

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