細木数子の娘・細木かおり 「Netflixドラマ、許可なかった」「母に黒い交際なんてない」「中学2年でお見合いさせられた」 知られざる過去を明かす

細木数子の娘・細木かおり 「Netflixドラマ、許可なかった」「母に黒い交際なんてない」「中学2年でお見合いさせられた」 知られざる過去を明かす

細木 数子(ほそき かずこ、1938年〈昭和13年〉4月4日 – 2021年〈令和3年〉11月8日)は、日本の作家、占術家、宗教家。テレビ出演の際の肩書きは心照学研究家、人間学研究家などと称する場合もある。下記のようにかつては実業家でもあった。東京都渋谷区出身。おひつじ座。養子は占術家の細木
45キロバイト (7,438 語) – 2026年4月16日 (木) 10:51

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 細木数子さんの娘・細木かおりさんが、Netflixドラマ「地獄に堕ちるわよ」の配信を前に、取材に応じています。

1 冬月記者 ★ :2026/04/25(土) 13:44:01.55 ID:dy+2C3gW9

https://news.yahoo.co.jp/articles/661935968d8d51fe5704fa0cfd3618918ae5c99f


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細木数子の娘「Netflixドラマ、許可なかった」「母に黒い交際なんてない」「中学2年でお見合いさせられた」視聴率女王の“裏”の顔明*

 占い師として一世を風靡し、2021年に死去した細木数子。4月27日には彼女の人生を描いたドラマ「地獄に堕ちるわよ」がNetflixで配信される。

 『ABEMA エンタメ』の密着企画「NO MAKE」は細木数子の娘・かおりを取材。視聴率女王の“裏”の顔に迫った。

 1956年、19歳で水商売の世界に入った細木数子。その後、六星占術の研究を始め、占い師としての才能を開花させる。

 1982年に出版した六星占術の本がベストセラーになり、やがてテレビの世界へ。66歳の時に始まった「ズバリ言うわよ!」や「幸せって何だっけ」では高い視聴率を叩きだし、一世を風靡。一方で、強烈なキャラクターや黒い交際のウワサから非難されることもあった。

 細木数子の娘・細木かおり「当時(細木数子)は『もうそういうバカほっとけ』と言っていました。万人に好かれる必要ないし、わかんないやつにはもうそれでいい、みたいな」
 

━━「黒い交際もある」などとも言われていましたが。

細木かおり「それは本気で私も語りたいです。いやいや、ない。本当にないです。もう別にどう思われててもいいけど、非道なことはしてない。ただ、戦後に水商売をやっていた時まで含めて人生の中で一度も、絶対なかったとは私も言わないけど。メディアに出ていた時にすごく関わりがあったというのは絶対ない」

「儲かるわけないじゃん。0円ですよ、0円」

 そう語る細木数子の娘であり「後継者」でもある細木かおりと細木数子の関係は、はじめは叔母と姪だった。

 幼少期からかおりの実の両親同士は折り合いが悪かったというが、救いの手を差し伸べてくれたのが細木数子だったという。

 結婚するも離婚し、子どもにも恵まれなかった細木数子は、姪のかおりに目をかける。自分自身が家族を持てなかったという後悔からか、当時中学2年生のかおりに、何度もお見合いをさせた。

 細木数子の思惑通り、かおりはお見合いで出会った今の夫と19歳の時に結婚。3人の子宝にも恵まれた。しかし、細木数子からの金銭面の援助はなく、川崎にある1LDKの木造アパートに家族5人で暮らした。

 かおりは、子どもたちに手がかからなくなったタイミングで細木数子のマネージャー兼アシスタントに。収録現場に付き添い、鑑定のアシスタントを行うようになった。

 一番近くで見てきたかおりの目に映る細木数子は、世間からのイメージとは少し異なる。

細木かおり「人が良すぎるというか。困ってたら助けちゃう。物言いがキツイこともあるけど、私たちからしたらちょっと抜けているおばあちゃんでチャーミングなかわいいところがあった。個人鑑定は一律10万円だったけど、お札を握りしめてきた親子とか老夫婦の話を聞いて最後に『これ私からだから』とお金を返すこともあった」

 そんな細木数子の人生がNetflixシリーズでドラマ化される。

細木かおり「3年ぐらい前に急にNetflixの方から面会を希望されて『もう配信することが決まりました』と。『え? 決まりました?』と私は変だと思って。『これってNOとか言えないものですかね?』などと聞いたら『いや、フィクションなので』と。周りからは『また儲かっちゃいますね』なんて言われるけど、儲かるわけないじゃん。0円ですよ、0円。でも、愛をもってちゃんと作品として作ってくれるということだったから、協力するために衣装とバーキンは貸して、ティザーを見たら戸田恵梨香さんが(それを)着ていました」

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