巨人・阿部慎之助前監督 親族が独占告白「あんな手紙、高3の孫に書けるのかな」義母が語った“暴行トラブル”への違和感とは?

巨人・阿部慎之助前監督 親族が独占告白「あんな手紙、高3の孫に書けるのかな」義母が語った“暴行トラブル”への違和感とは?

阿部 慎之助(あべ しんのすけ、1979年〈昭和54年〉3月20日 – )は、千葉県浦安市出身の元プロ野球選手(捕手・内野手、右投左打)、元プロ野球監督。読売ジャイアンツ(巨人)一筋で19年間プレーし、正捕手や一塁手として8度のリーグ優勝、3度の日本シリーズ優勝に貢献。2007年から2014年まで…
120キロバイト (15,851 語) – 2026年6月16日 (火) 22:50

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巨人・阿部慎之助前監督の親族が、阿部前監督の暴行トラブルについて、取材に応じています。

1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2026/06/17(水) 07:42:32.75 ID:TVZEYVza9

読売ジャイアンツ一筋で19年間プレーし、20代目監督を務めていた阿部慎之助氏(47)が5月26日、電撃辞任した。きっかけは前日の、家庭内での“暴行トラブル”だ。東京都渋谷区の自宅で、姉妹の喧嘩を仲裁しようとした同氏が、長女(18)に言い返されたことで激昂。長女の胸ぐらを掴んで押し倒し、投げ飛ばすなどの暴行を加えた疑いで同日中に逮捕された。

事件から約2週間後。NEWSポストセブン取材班は、阿部氏の妻の実家がある愛知県を訪れた。同氏の義理の母にあたる女性はおよそ10分間の取材に応じ、こう「本音」を漏らした。

「野球界という狭い中で生きてきた人だなっていう感じやね……。厳しく言えば、社会を知らないということかもしれない」

実の孫との間で起きた”トラブル”。義母にとって今回の騒動は、どう見えていたのか──。【前後編の前編】

(略)

トラブルが起きたのは家賃200万円越えの”超高級賃貸”内。戸建てタイプの低層マンションだった。事件直後に取材したところ、警察官臨場の目撃者に話を聞くことができた。

「仲の良い家族だと思っていたのですが…」

「阿部さんのお宅の方から怒鳴っているような声が聞こえました。20時ごろにサイレンを鳴らしたパトカーがお宅の前に来て、お巡りさんが中に入っていったので、これはただ事ではないと思いましたね」

同居するのは妻と姉妹、さらに2012年に生まれた長男だ。読売ジャイアンツの元監督だけあって、近所でも家族の存在は有名だった。同じマンションに住む男性は阿部家を「いたって普通の家族」だと語っている。

「私が3年ほど前に入居した時には、すでにこちらに住まわれていました。たまに息子さんと家の近くでキャッチボールされていますね。自転車に乗る姿も見たことがあり、『庶民的だな』と感じたこともあります。警察がきたのは初めてですよ。仲の良い家族だと思っていたのですが……」

阿部氏が選手を引退したのは2019年のこと。2軍監督や1軍ヘッドコーチとして経験を積み、おととしに満を持して1軍監督に就任した。野球人としてチームに貢献するかたわら、2006年に愛知県出身の元モデル女性と結婚。3人の子宝に恵まれ、“家庭人”としても順風満帆な生活を送ってきた。

「息子さんは小さい頃から野球をやっていて、阿部氏も熱心に野球を教えていた。2019年の現役引退セレモニーで、花束を持って3人の子供と一緒にグラウンドを一周していたのが印象的です」(スポーツ紙記者)

事件とは裏腹に、“家族優先”だったという証言もある。

「大の酒好きで、若い頃は六本木などの繁華街を飲み歩くこともたびたびありました。しかし結婚してからは落ち着いた様子で、家庭や子育てを優先するようになった。過去には奥さんから『野球だけでなく、家族も大事にして』と言われたこともあったとか。

とても子煩悩で、長男が生まれた際には、『一緒に野球ができる』と、とても喜んでいたようです」(同前)

阿部氏の妻の母親が語ったのは──

冒頭の場面に戻ろう。取材班が6月上旬、阿部氏の妻の実家で待っていると、義母が車で帰宅した。元モデルである阿部氏の妻を彷彿とさせるような、目をひく美しさだった。義母は記者の問いかけに初めは口をつぐんだが、次第に事情を明かした。

──阿部さんのご家族は日常的に喧嘩をしていたのでしょうか。ご相談などありましたか。

「ないよ。あまり喋らないから。私も年に1回しか東京行かないし。(孫が)小さい頃はよく行っていたんですけどね。孫に最後に会ったのは去年の12月です」

―お孫さんが事情について手紙を書かれていました。

「聞いたら、『本人が書いた』って言っていたけれど……」

―ご自身で書いたと言っていたんですか?

「うん」

―内容についてはどう思われましたか。

「正直、やけに上手に書くなと。あんな手紙、高3で書けるんかなあ……」

―昔からトラブルや喧嘩があった?

「それはない。可愛がっているもん。実は、(阿部氏は)お姉ちゃんのことをいちばん好きなの」

最も可愛がっていたという長女に、阿部氏はなぜ手を出してしまったのか──。続く記事では、義母が今回の事件について“本音”をさらに語ってくれた。

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「狭い世界で生きてきた人やなと…」阿部慎の助氏の義母が記者に漏らした”本音”、暴行トラブルは親族にも”タブー”に
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