日テレ「THE W 女芸人No.1決定戦」 今年は開催されず…今後は不定期開催も、
日テレ「THE W 女芸人No.1決定戦」 今年は開催されず…今後は不定期開催も、
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『女芸人No.1決定戦 THE W』(おんなげいにんナンバーワンけっていせん ザ・ダブリュー)は、吉本興業と日本テレビが主催・運営する日本のお笑いコンテスト。最も面白い女性お笑い芸人を決めるコンテストであり、大会名の「W」の由来は、「women(女)」と「warai(笑い)」の頭文字である。…
113キロバイト (10,069 語) – 2026年6月16日 (火) 10:11
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1 征夷大将軍 ★ :2026/06/19(金) 05:32:08.01 ID:A6ZHo8JK9
スポニチ
https://ift.tt/pwSgoPX [ 2026年6月19日 03:00 ]
女芸人No.1を決めるお笑い賞レース「THE W」が今年は開催されないことが18日、分かった。放送関係者は「今後の不定期開催の可能性はゼロではないですが、終了の方向と聞いています」と話している。
同大会は2017年スタート。昨年まで9年連続で行われ、日本テレビが毎年12月に決勝を生放送。主要お笑い賞レースとしてお茶の間に定着してきていたが、当初は2桁だった平均世帯視聴率も最近は1桁になっていた。
同関係者は「女性芸人の活躍の場を広げて大きな役目を果たしたのは間違いない。一定の役目を果たしたと思う」と話す。一方で「賞レースの運営はどの大会も大がかり。金銭面なども含めて負担が大きい」と指摘。また、日テレは読売テレビと共同で昨年から新たな賞レース「ダブルインパクト」も立ち上げており「2大会の運営は想像以上に負担が大きかったのでは」とした。
芸歴や人数、ネタの種類を問わない大会。門戸は広く、17年は636組だったエントリー数も最近は右肩上がりで、昨年は1044組までになった。これまで、ゆりやんレトリィバァ(35)、阿佐ヶ谷姉妹らが栄冠をつかんできた。
芸歴21年目のニッチェが優勝して話題となった昨年は、審査員を務めた霜降り明星・粗品(33)が忌憚(きたん)ないコメントで大会を盛り上げたが、10回目の節目を迎えることなく幕引きとなった。
https://ift.tt/pwSgoPX [ 2026年6月19日 03:00 ]
女芸人No.1を決めるお笑い賞レース「THE W」が今年は開催されないことが18日、分かった。放送関係者は「今後の不定期開催の可能性はゼロではないですが、終了の方向と聞いています」と話している。
同大会は2017年スタート。昨年まで9年連続で行われ、日本テレビが毎年12月に決勝を生放送。主要お笑い賞レースとしてお茶の間に定着してきていたが、当初は2桁だった平均世帯視聴率も最近は1桁になっていた。
同関係者は「女性芸人の活躍の場を広げて大きな役目を果たしたのは間違いない。一定の役目を果たしたと思う」と話す。一方で「賞レースの運営はどの大会も大がかり。金銭面なども含めて負担が大きい」と指摘。また、日テレは読売テレビと共同で昨年から新たな賞レース「ダブルインパクト」も立ち上げており「2大会の運営は想像以上に負担が大きかったのでは」とした。
芸歴や人数、ネタの種類を問わない大会。門戸は広く、17年は636組だったエントリー数も最近は右肩上がりで、昨年は1044組までになった。これまで、ゆりやんレトリィバァ(35)、阿佐ヶ谷姉妹らが栄冠をつかんできた。
芸歴21年目のニッチェが優勝して話題となった昨年は、審査員を務めた霜降り明星・粗品(33)が忌憚(きたん)ないコメントで大会を盛り上げたが、10回目の節目を迎えることなく幕引きとなった。



