フジテレビ 佐藤二朗&橋本愛のトラブル受け、来年1月の月9内容を急遽変更、“恋愛ものNO”突然の指示に現場困惑

フジテレビ 佐藤二朗&橋本愛のトラブル受け、来年1月の月9内容を急遽変更、“恋愛ものNO”突然の指示に現場困惑

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338キロバイト (46,400 語) – 2026年7月8日 (水) 13:00

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 フジテレビは、ドラマ撮影中の佐藤二朗さんと、橋本愛さんのトラブルを受け、来年月9に放送予定だったドラマの内容を急遽変更したのではないかという話題です。

1 征夷大将軍 ★ :2026/07/10(金) 06:45:05.35 ID:ofUa2Qf79

スポニチ
[ 2026年7月10日 04:00 ]
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先月まで放送されたフジテレビ「夫婦別姓刑事」の撮影中、ダブル主演した佐藤二朗(57)と橋本愛(30)との間でトラブルが発生した問題を受け、同局が来年1月期に予定していた月曜午後9時枠のドラマの企画を変更したことが9日、分かった。上層部から突然下りてきた指示だったといい、現場からは不満の声が上がっている。

1月期の月9で予定していたのは、男女の恋愛模様をコミカルに描く物語。既に主演の男性俳優は決定済みで、ヒロイン役などのキャスティングを進めている最中だった。脚本作りも進行していたが、制作にストップがかかった。本紙の取材では、その理由は、佐藤と橋本のトラブルが発生したドラマの題材が「夫婦」だったため。上層部が「男女の恋愛ものをこのタイミングでやるべきではない」と判断したという。

1月期のドラマは前年の夏までにキャスティングを固め、秋ごろにクランクインするのが一般的。制作陣は時間がない中で企画を見直す必要に迫られる。「企画を練り直すのは簡単ではない。あまりにも短絡的な判断」などと上層部を批判するスタッフも多い。

フジでは2024年12月に元タレント中居正広氏の女性トラブルを巡る問題が発覚して以降、人権意識の見直しなどを進めていた。コンプライアンス部門が強化され、さまざまな意思決定に関わるようになった。ある局員は「人権意識の強化はもちろん大事。ただ、コンプライアンス部門と現場の考え方に乖離(かいり)があるのも事実。上層部はあらゆることに敏感になりすぎている」と話した。

「夫婦別姓…」を巡るトラブルが大きく悪化したのは、佐藤と橋本の間に立つべきはずのフジが問題を解決できなかったため。局員は「男女モノのドラマが悪いわけではない。問題の本質はそこではないのに、どうしてこんなことになったのか」とため息をこぼした。なお、同局は本紙の取材に「制作過程の詳細についてはお答えしておりません」とした。

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