リリー・フランキー 「女優の顎を触らなければ、パワハラって言われないから」佐藤二朗の“パワハラ騒動イジり”に一部から嫌悪感

リリー・フランキー 「女優の顎を触らなければ、パワハラって言われないから」佐藤二朗の“パワハラ騒動イジり”に一部から嫌悪感

リリーフランキー(英語: Lily Franky、1963年11月4日 – )は、日本のマルチタレント。俳優、文筆家(脚本、小説、エッセイ)、画家(イラスト、絵本)など、多種多様な顔を持つ。福岡県北九州市(旧・小倉市)生まれ。ガンパウダー有限会社所属。武蔵野美術大学卒業。…
70キロバイト (8,246 語) – 2026年7月11日 (土) 23:41

(出典 images.forbesjapan.com)

(出典 news.mynavi.jp)
 リリー・フランキーさんが、映画の舞台あいさつで行った、佐藤二朗さんの“パワハラ騒動イジり”に、一部から批判の声が寄せられているという話題です。

1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2026/07/22(水) 12:37:38.00 ID:i3qlyf7l9

2026/07/21 18:20

7月1日の「文春オンライン」で報じられた俳優・佐藤二朗(57)の橋本愛(30)に対するハラスメント疑惑をめぐって、ある大物の“余計なひと言”が波紋を広げている。

(略)

そんななか、7月20日に東京・新宿で行われた映画『ハッシュ!』(’01年公開)、『ぐるりのこと。』(’08年公開)の4Kリマスター版公開を記念したトークイベント。この日は、『ハッシュ!』で主演を務めた田辺誠一(57)と片岡礼子(54)、『ぐるりのこと。』のリリー・フランキー(62)と木村多江(55)、そして両作でメガホンを取った橋口亮輔監督(64)が登壇したのだが、ここでのリリーの発言が波紋を広げている。

イベント終盤、それぞれが作品に対する思いを語る中、リリーは橋口監督に対して、「みなさんに集まっていただいて、本当に(’08年の)公開初日より嬉しいことですよね。長く愛されるものに参加できたというのは、本当に監督も、監督冥利に尽きるというか。ねぇ」と話を向けると、こう述べたのだ。

「これからはね、なるべく女優の顎とかを触らないようにさえしてれば、パワハラって言われませんから」

この発言に会場では笑いが起こり、司会の男性は「いや、両方(『ハッシュ!』と『ぐるりこのと』。』)出てますから、佐藤二朗さんね」と突っ込む。いっぽう、伏せていた名前を明かされたリリーは、「そこ、あなた足さなくていいのよ。今ふんわりと言ってんだから」と返していた。

それまでの話とは一切関係のない佐藤の騒動をぶっ込んだリリーだが、そもそも、佐藤が橋本の顎に触れたことは今回の騒動で問題視されておらず、フジテレビは報告書で《男性俳優が、女性俳優が演技上の制約を有することになった経緯を認識しながら発した言葉》と指摘している。Xでは、こうしたリリーの認識のズレや、騒動を茶化したような発言に、こんな疑問の声が上がっている。

《何も面白くないし本当にどういうつもりでネタにしてるのか意味がわからない どうせ何が問題だったのかも理解してないんだろうな》
《こういうことを平気で言う人って、そのジョークが面白いとでも思ってんの?》
《リリー・フランキー・・・。本人はちょっと小粋なリップサービスのつもりなのがちょっと痛々しいなあ》
《これ、良くないと思う。そもそも問題はそこではないし、何が問題だったのかを曖昧にしてしまう。こういう “面白“ は、もう滅びて欲しい》

リリーと橋本は、映画『シェル・コレクター』(’16年)や『美しい星』(’17年)などで共演歴があるが、発言には果たしてどのような意図が込められていたのだろうか。

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