TBS山本恵里伽アナ 事実婚選択の理由は「法律婚にどうしても抵抗感が」 別姓待ちも「子供授かりたい」と決断

TBS山本恵里伽アナ 事実婚選択の理由は「法律婚にどうしても抵抗感が」 別姓待ちも「子供授かりたい」と決断

山本 恵里伽(やまもと えりか、1993年10月8日 – )は、TBSテレビのアナウンサー。熊本県熊本市出身。熊本市立託麻西小学校、熊本市立西原中学校、熊本県立済々黌高等学校を経て、明治大学文学部文学科演劇学専攻に進学。中学校では小学生時代より仲の良かった人から誘われて放送部に入り、この中学と高校…
29キロバイト (4,038 語) – 2026年8月28日 (金) 23:17

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 TBSの山本恵里伽アナウンサーが、2日放送のラジオ番組で、事実婚選択の理由について明かしています。

1 muffin ★ :2026/09/04(金) 22:01:11.85 ID:3HeIbrGt9

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TBSの山本恵里伽アナウンサー(32)が2日放送の同局ラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」(月〜木曜前11・00)に出演し、事実婚を選んだ理由について改めて語った。

6月9日放送の同局ラジオ「荻上チキ・Session」で事実婚を公表。「私も夫も名字を変えずに家族になりたかったからというのが一番の理由」と法律婚ではない理由を説明し、選択的夫婦別姓制度があれば「法律婚を選んでいましたね」と話していた。

この日の放送では事実婚契約の公正証書作成が「めちゃくちゃ面倒くさい」と明かしつつ、「法律婚に対して私がどうしても抵抗感があって。名字も変えたくないし、どちらかの家に入るっていうのが私もそれをパートナーに強いるのも嫌だなっていうのがあって」と決断の理由を説明。

大学1年生の頃からの付き合いという1歳上の夫とは長い間話し合いを続けていたという。「周りで事実婚を選択した同僚が何人かいて、2人で話を聞きに行って、そうしたら“これはできるかもしれないね”からトトトトッと進みました」と経緯を明かした。

選択的夫婦別姓制度が導入された場合は法律婚をするという。「選択的夫婦別姓を待っていた別姓待ちカップルだったので、私たちは。それがなかなか今の情勢考えても難しいのもあるし、子供も授かりたい思いがあるので。そうすると年齢的なところも考えるじゃないですか」と話した。

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