TBS 「意図しない形で拡散され遺憾」波紋呼んだ「ひるおび」冠水中継で女性の太もも「20秒ズーム」に示した“見解”

TBS 「意図しない形で拡散され遺憾」波紋呼んだ「ひるおび」冠水中継で女性の太もも「20秒ズーム」に示した“見解”

『ひるおび』(英: HIRUOBI)は、2009年(平成21年)3月30日からTBSテレビシリーズで平日に生放送されている情報ワイド番組。2008年11月27日、TBSはコスト削減の一環として、11 – 12時台の『ピンポン!』、13時台の昼ドラマ枠で『愛の劇場』と『ひるドラ』の2本、14 – 15時台の『2時っチャオ…
233キロバイト (31,270 語) – 2026年9月23日 (水) 03:57

(出典 www.tbs.co.jp)

(出典 www.tbs.co.jp)
 TBSが、波紋を呼んだ「ひるおび」での冠水中継について、取材に応じています。

1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2026/09/25(金) 13:37:02.69 ID:nZxvHXSt9

2026/09/25 13:05

5連休中に首都圏を直撃した台風25号。冠水した道路や土砂崩れが発生した地域など、各メディアは現地に中継に入りその惨状を伝えたが、そのなかでも9月22日に放送された昼の情報番組『ひるおび』(TBS系)の映像が波紋を広げている。

同番組では11時半ごろ、《千葉のJR線 冠水で終日運転取りやめも》とのテロップを出し、千葉県のJR佐倉駅前で中継を開始。台風から一夜明けたものの、駅前のロータリー周辺は冠水しており、レポーターが「私の足元を見てみますと、歩道まで水が来ています。そして、奥の方を見てみますと、車が車体まで水に浸かっているのが確認できます」と伝えると、カメラは発言にあわせて、リポーターの足元や車を映していた。

さらに、リポーターが「私が先ほど取材した介護施設は現在も荷物を外に出して、水をかき出す作業が続けられています」と紹介すると、先ほどと同じように介護施設にカメラが向いた。そして、問題となっているのは、次の場面だ。

カメラが介護施設前の冠水した道路を映したところ、奥から1人の通行人女性が歩いてきた。水で濡らしたくなかったためか、女性は履いていた衣服をたくし上げ、太ももが露出した状態で歩いていたのだが、カメラは女性の脚全体のズームもしながら、女性が歩く様子を20秒ほど追っていたのだ。

この映像の切り抜きがXで拡散。ユーザーの間では、女性の脚をズームして映し出すようなカメラワークは災害報道とは無関係だとして、言あのような疑問の声が噴出した。

《撮られた人が男か女か、一般の通行人か仕込みかは一切関係なく、この図を撮ろうと考え真昼間のニュースで放送するのが理解不能》
《わざわざ足を露わにした女性?をしかも ズームインする事自体どうかと思う》
《被災して必死に歩いている一般人の脚をアップで追うことに、いったいどんな報道上の意味があるんだ?》

いっぽう、問題の場面では、台風による冠水の規模を詳細に伝えるための手段にすぎず、意図的に女性にフォーカスしたものではないとして、以下のような声も多く上がっていた。

《カメラマンも太もも意識したんじゃなくて水溜まりを意識してるよ。ちょっと騒ぎ過ぎかなと思う》
《ひるおびのスカート女性アップが炎上してますが、これ普通に見れば水嵩がここまでありますってことを伝えたいだけの絵だよね》
《カメラ的に「歩くたびに水がバシャバシャ跳ねてるくらい水位あるんですよ」を見せるぐらいの軽い気持ちで映したんだろうけど、まぁ今のネットじゃ荒れるわな》

こうした一連の声をTBSはどのように受け止めているのだろうか。本誌が24日、同局の担当者に問い合わせたところ、広報担当者からは以下のような回答があった。

《災害現場の状況を伝えるための映像であり、意図しない形で拡散されたことを遺憾に思います》

報道の意義はかくも伝わりにくいものなのか。

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