なにわ男子・道枝駿佑 「道を開けろ!」と激昂、共演女優は大号泣…韓国で一部ファンが引き起こした“大トラブル” とは?
なにわ男子・道枝駿佑 「道を開けろ!」と激昂、共演女優は大号泣…韓国で一部ファンが引き起こした“大トラブル” とは?
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道枝 駿佑(みちえだ しゅんすけ、2002年〈平成14年〉7月25日 – )は、日本のアイドル、タレント、俳優。男性アイドルグループなにわ男子のメンバー。愛称は、みっちー。大阪府出身。STARTO ENTERTAINMENT所属。母親がSMAPの大ファンで、幼い頃からSMAPやHey!ねえ…
52キロバイト (6,031 語) – 2026年10月7日 (水) 20:30
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なにわ男子の道枝駿佑さんが、韓国の映画祭で巻き込まれたトラブルについての話題です。
1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2026/10/10(土) 19:35:28.88 ID:aK3Z06F19
2026.10.10 19:20
「キャー!」「ミチゲッタシュンスケ」
10月8日、女性たちの濁流にのまれながら銀髪姿を見せていたのは、なにわ男子の道枝駿佑だ。この日、彼は韓国でおこなわれていた「第31回釜山国際映画祭」に登壇していた。韓国でも爆発的な人気を誇り、韓国語で「おかしくなりそう」という意味の「ミチゲッタ」と名前をかけ合わせた愛称「ミチゲッタシュンスケ」で親しまれている。
ところが、この日の道枝は、ファンに囲まれると手で制する素振りを見せるという、人気アイドルらしからぬ塩対応を見せた。さらに、その側にいた若手女優は、顔を歪ませて大号泣してしまった。華やかな映画祭の裏でいったい何があったのか。映画祭に訪れていた日本人ファンがその一幕を明かした。
「釜山国際映画祭には『映画の殿堂』と呼ばれる、約4000席の大きな野外ステージがあり、無料の舞台あいさつと、作品の上映をともなう有料の舞台あいさつがあります。この日は20時から、道枝さん主演のラブストーリー映画『うるわしの宵の月』の有料の舞台あいさつがおこなわれました。
チケットを購入した時点では座席が決まっておらず、開場後に観客が席を確保する形式だったのですが、中国のファンが最前列の椅子ひとつに対して、同時に2人座ってしまい、席をめぐって大げんかに発展したのです。あわててスタッフが飛び出していきましたが、2人とも韓国語がわからず、翻訳できる日本人が仲裁するまででとにかく罵倒するような声が響いていました。最終的には、ジャンケンで席を決めていました。
ほかにも、入場前に並んでいた列にファンが横入りしたり、韓国人のファン同士が席をめぐって言い合いになったり、とにかくマナーが悪い場面が見られました」
釜山の金海(キメ)空港に到着時には、異例のSPに警護されるなど、本場K-POPアイドルさながらの人気を見せた道枝。しかし、本当のトラブルは上映後にあったと、このファンは続ける。
「舞台あいさつが終わり、会場を後にしようとする道枝さんの周囲にファンが殺到してしまい、足の踏み場もないほどの除隊になってしまったのです。ほぼ全員がスマホを顔の真近まで寄せて、叫んでいました。道枝さんは最初は、困惑した様子を見せつつもほほえんでいましたが、様子が一変したのは、後ろを振り返ってからです。
道枝さんのすぐ後ろを歩いていた、映画でヒロインを演じた安斉星来(せいら)さんが、人混みに怯えてしまい、眉をひそませたかと思った瞬間、大号泣してしまったのです。道枝さんはファンに険しい表情を浮かべると、手で払う仕草を何度もしましたが、それでも道が塞がれてしまうので『道を開けろ!』と激怒していました」
本誌は、なんとか会場を抜けることができた安斉の姿を確認している。大きなブランケットで顔を覆い、震える足取りで女性マネージャーの手を強く握り締めていた。
「道枝さんはこれまでも、韓国の空港などで大勢のファンに囲まれることがあり、SNSではファンのマナーを問題視する声があがっていました。今回のように会場を出る際に人が殺到すれば、出演者にとっても危険です。安斉さんも相当な恐怖を感じたのでは。大規模な映画祭だからこそ、出演者と観客の動線を分けるなど、安全面への対策が必要だと思います」(芸能担当記者)
出演者との距離が近いことは、ファンにとって魅力のひとつだが、その“熱”が出演者の安全を脅かすことになっては、本末転倒だ。
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「キャー!」「ミチゲッタシュンスケ」
10月8日、女性たちの濁流にのまれながら銀髪姿を見せていたのは、なにわ男子の道枝駿佑だ。この日、彼は韓国でおこなわれていた「第31回釜山国際映画祭」に登壇していた。韓国でも爆発的な人気を誇り、韓国語で「おかしくなりそう」という意味の「ミチゲッタ」と名前をかけ合わせた愛称「ミチゲッタシュンスケ」で親しまれている。
ところが、この日の道枝は、ファンに囲まれると手で制する素振りを見せるという、人気アイドルらしからぬ塩対応を見せた。さらに、その側にいた若手女優は、顔を歪ませて大号泣してしまった。華やかな映画祭の裏でいったい何があったのか。映画祭に訪れていた日本人ファンがその一幕を明かした。
「釜山国際映画祭には『映画の殿堂』と呼ばれる、約4000席の大きな野外ステージがあり、無料の舞台あいさつと、作品の上映をともなう有料の舞台あいさつがあります。この日は20時から、道枝さん主演のラブストーリー映画『うるわしの宵の月』の有料の舞台あいさつがおこなわれました。
チケットを購入した時点では座席が決まっておらず、開場後に観客が席を確保する形式だったのですが、中国のファンが最前列の椅子ひとつに対して、同時に2人座ってしまい、席をめぐって大げんかに発展したのです。あわててスタッフが飛び出していきましたが、2人とも韓国語がわからず、翻訳できる日本人が仲裁するまででとにかく罵倒するような声が響いていました。最終的には、ジャンケンで席を決めていました。
ほかにも、入場前に並んでいた列にファンが横入りしたり、韓国人のファン同士が席をめぐって言い合いになったり、とにかくマナーが悪い場面が見られました」
釜山の金海(キメ)空港に到着時には、異例のSPに警護されるなど、本場K-POPアイドルさながらの人気を見せた道枝。しかし、本当のトラブルは上映後にあったと、このファンは続ける。
「舞台あいさつが終わり、会場を後にしようとする道枝さんの周囲にファンが殺到してしまい、足の踏み場もないほどの除隊になってしまったのです。ほぼ全員がスマホを顔の真近まで寄せて、叫んでいました。道枝さんは最初は、困惑した様子を見せつつもほほえんでいましたが、様子が一変したのは、後ろを振り返ってからです。
道枝さんのすぐ後ろを歩いていた、映画でヒロインを演じた安斉星来(せいら)さんが、人混みに怯えてしまい、眉をひそませたかと思った瞬間、大号泣してしまったのです。道枝さんはファンに険しい表情を浮かべると、手で払う仕草を何度もしましたが、それでも道が塞がれてしまうので『道を開けろ!』と激怒していました」
本誌は、なんとか会場を抜けることができた安斉の姿を確認している。大きなブランケットで顔を覆い、震える足取りで女性マネージャーの手を強く握り締めていた。
「道枝さんはこれまでも、韓国の空港などで大勢のファンに囲まれることがあり、SNSではファンのマナーを問題視する声があがっていました。今回のように会場を出る際に人が殺到すれば、出演者にとっても危険です。安斉さんも相当な恐怖を感じたのでは。大規模な映画祭だからこそ、出演者と観客の動線を分けるなど、安全面への対策が必要だと思います」(芸能担当記者)
出演者との距離が近いことは、ファンにとって魅力のひとつだが、その“熱”が出演者の安全を脅かすことになっては、本末転倒だ。
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