【芸能】三浦友和 人気絶頂だった妻・山口百恵さんとの交際時振り返る「合間にいろいろと」 収入格差にも言及
【芸能】三浦友和 人気絶頂だった妻・山口百恵さんとの交際時振り返る「合間にいろいろと」 収入格差にも言及
三浦友和 人気絶頂だった妻・百恵さんとの交際時振り返る「合間にいろいろと」 収入格差にも言及
俳優の三浦友和(73)が30日放送のニッポン放送「とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・00)にゲスト出演。妻・百恵さん(66)との交際時のエピソードを明*場面があった。
番組では「我が思い出の昭和歌謡トップ3」として三浦の思い出の曲を紹介。その1曲に、百恵さんの名曲「曼珠沙華」(1978年)を選曲した。
パーソナリティーのフリーアナウンサー・徳光和夫が「この歌の頃は友和さんと百恵さんはお付き合いをされてらっしゃった?」と質問。
三浦は「1980年に結婚してますから、2年前ぐらいだと、そうですね、お付き合いしてた時ですね」と認めつつ、
「映画も年に2回一緒で、それからコマーシャルとかテレビドラマとかいろいろありましたから。その合間にいろいろと“こんな曲が今デモテープであるんだけど聴いてくれる?”みたいなのもあって聴かせてもらって、その中で、本人が好きなのがこの曲で、最初アルバムだったんですね。その中の1曲で。この曲が好きだっていうのがあって、僕も聴かせてもらって、それで“本当にいい曲だな”と思ったのが、凄く印象に残ってたんですね」と明かした。
徳光は「結婚するっていうふうに、お付き合いされてすぐに思われました?」と聞くと、三浦は「すぐには思わないですね」。
さらに、徳光が「あの時収入差すごかったでしょ?」と追及すると、三浦は「収入差、どうなんだろう、よくわかんないです」と返した。
徳光は当時、人気絶頂だった百恵さんが引退し、三浦が俳優として家族を養っていくことに「結構な覚悟だったんじゃないか」と指摘。
これに、三浦は「そういう部分の覚悟はしてませんでしたけどね」とさらり。
「結婚してからのほうか、それまでうまくいっていたそのものが要するに青春ものですよね。ずっと青春ものでやってきて、仕事もうまくいっていたけど、結婚した途端に青春ものでもなくなって、大人でもないっていう時期に差し掛かっていくんですね。そうするとそこからの方が大変でした」と回顧。
「今は40歳でも50歳でもアイドルやっていられますけど、そういう方多いですけども、当時はアイドルっていうのはもう20歳代で絶対終わりでしたからね」と振り返った。