【芸能】『globe』マーク・パンサーさん、大分県別府市に移住 「おんせん県」で見つめ直した人生

【芸能】『globe』マーク・パンサーさん、大分県別府市に移住 「おんせん県」で見つめ直した人生

globeマーク・パンサーさん、「おんせん県」で見つめ直した人生
 音楽グループ「globe(グローブ)」のマーク・パンサーさん(55)が2025年秋、大分県別府市に移住した。音楽活動の傍ら、お気に入りの温泉につか…
(出典:朝日新聞)
大分県別府市への移住を選んだマーク・パンサーさんの選択には、深い意味があると思います。

1 冬月記者 ★ :2026/01/03(土) 21:41:30.51 ID:4clLIOQf9

https://news.yahoo.co.jp/articles/4ee3a0b88a31c140048f591e31603b7962892302


(出典 i.imgur.com)

globeマーク・パンサーさん、「おんせん県」で見つめ直した人生

 音楽グループ「globe(グローブ)」のマーク・パンサーさん(55)が2025年秋、大分県別府市に移住した。

 音楽活動の傍ら、お気に入りの温泉につかり、蒸し野菜を食べ、農作業もする生活だという。

 2026年は千年に一度の〝おふろ(026)の年〟。「おんせん県」に移住した理由を聞いた。

 ――移住のきっかけは

 30年くらい前にKEIKO(グローブのボーカル)に出会って、彼女の実家のふぐ屋さんにも行くようになった。大分にどんどん来るようになったんだよね。ツーリズム別府大使にも任命されて、「ここに住みたいな」って気持ちが湧いてきた。

 ――別府の温泉はどうですか

 大浴場が好きで毎朝、市営温泉に入っています。人混みが嫌いでブースで1人のDJになったけど、風呂は特別。別府八湯を巡るスタンプラリー「スパポート」は9巡目(88湯で一巡)で、別府八湯温泉道名人の「名誉会員」になりました。

 ――地元の人とも交流している

 別府は人がすげえ優しくて、そこにはまった部分が強いかな。温泉のルールも「頭を乗せる枕だから浴槽の縁は座っちゃダメ」「泉質が薄まるから風呂に水を入れてはいけない」ってちゃんと教えてくれる。

 ――生活の価値観は変わりましたか

 生活の水準がガンって下がるんだけれど、でも幸せはガンって上がっているからすごくいいんですよ。毎日温泉入って、地獄蒸しで野菜を食べて、「体も心も満たされる」ってこういうことだなって。

 ――満喫していますね

 どこの移住先もメインは仕事だったけれど、ここはなんか生きるっていうことがメインになっている。自分を見つめ直せる場所。湯けむりを見てるだけで地球の力強さを感じるよね。グローブの活動が止まって元気がなくなってたけど、「やんなきゃな」って。

 ――この先の夢は

 自分の源泉を持って、掃除までする管理人になりたい。お湯も自分の土地から供給できたら、もう最高だね。

■マーク・パンサー

 フランス・マルセイユ出身。ファッション誌「メンズノンノ」の初代専属モデルなどを経て、1995年に小室哲哉さん、KEIKOさんと音楽グループ「globe(グローブ)」を結成。ラップと作詞を担当した。現在はDJなど音楽活動を各地で続ける傍ら、大阪芸術大客員教授も務める。

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