【文春】中絶、出産、未婚の母… 人気グラドル・佐藤寛子が『子供の父親』を実名で公表 「一人で育てると言ったよね?」と言われ

【文春】中絶、出産、未婚の母… 人気グラドル・佐藤寛子が『子供の父親』を実名で公表 「一人で育てると言ったよね?」と言われ

「一人で育てると言ったよね?」と…未婚の母となった人気グラドル・佐藤寛子さんが初めて「子供の父親」を明かしたワケ
 2000年代前半に、抜群のプロポーションを武器に人気グラビアアイドルとして活躍した佐藤寛子さん。現在未婚のシングルマザーとして生活を送る彼女が、こ…
(出典:文春オンライン)

(出典 佐藤寛子:プロフィール・最新ニュース -人物情報 |クランクイン!)
佐藤寛子さんが子供の父親を実名で公表したことは、大きな話題を呼んでいます。未婚での出産は社会的にさまざまな意見がある中、彼女がこの選択をした背景には、強い覚悟と愛情があるのだと感じます。

1 冬月記者 ★ :2026/01/05(月) 10:06:46.84 ID:XGueO87J9

https://news.yahoo.co.jp/articles/b0547a448a394e34d5e74fc33db2dc008c4388bc

「一人で育てると言ったよね?」と…未婚の母となった人気グラドル・佐藤寛子さんが初めて「子供の父親」を明かしたワケ

 2000年代前半に、抜群のプロポーションを武器に人気グラビアアイドルとして活躍した佐藤寛子さん。現在未婚のシングルマザーとして生活を送る彼女が、ここに至る10年間の苦しみの日々を激白した。

 中絶、そして同じ男性との2度目の妊娠、シングルマザーとして子を産む決意をした瞬間、出産後の子供の父親の冷たい対応、その後の苦悩。涙で言葉を詰まらせながらすべてを語った――。

 佐藤さんは雑誌の勢い華やかなりし2000年代前半、中学、高校で生徒会長を務めたという真面目なキャラクターと抜群のプロポーションを武器に人気グラビアアイドルとして活躍した。

 その後、俳優へとシフトし、竹中直人が主演した2010年公開の映画『ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う』では第32回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞している。

 そして2015年、佐藤さんは雑誌「週刊プレイボーイ」で、出産し未婚の母になったと公表し関係者やファンを驚かせた。

 ただ父親についてはこれまで明かしていない。筆者は文春オンラインで2023年にインタビュー取材をしているが、その際も子供の父親については明*ことはなかった。

 そんな彼女から「子供の父親についての話をしたい」と連絡があった。取材は彼女の妹が同席するもとで行われた。少し緊張した面持ちだった佐藤さんは、静かに今まで明かしてこなかった「過去」について語り始めた。

隠したままでは、次の一歩に進めない
──お子さんの父親はどんな方ですか。

佐藤:テレビドラマや映画で『牙狼-GARO-』の主人公・冴島鋼牙役を演じた俳優、小西遼生さんです。

 2011年の秋、『牙狼-GARO- ~闇を照らす者~』(2013年4月放映)に私が出演することになったのが出会いのきっかけでした。

『牙狼-GARO-』のアクション稽古は放送のおよそ1年前から参加していて3カ月ほどあったのですが、私はアクション作品が初めてでした。そんな時に「アクションを教えてあげるよ」と声をかけてきたのが小西さんでした。私が出演した『牙狼-GARO- ~闇を照らす者~』に小西さんは出演していないんですが、なぜか稽古の現場に来ていたんです。話していく中で親密になり、彼からのアプローチもあり、程なくして男女の関係になりました。2012年の1月頃です。

──なぜ今、公表しようと思ったのでしょうか。

佐藤:きっかけは今年の夏ごろ、またドラマ版『牙狼-GARO-』の新作への出演依頼があったことです。一度は出演を許諾したものの、子供の父親である小西さんが主演をしているシリーズに出演することを家族に反対され、改めて子供の父親とのことを考えるようになりました。

 子供が生まれてから10年になります。未婚のシングルマザーであることを公言しながら、子供の父親についてこれ以上明かさずにいることは、今まで応援してくれたファンの方や、私を見守ってくださった方への裏切りだと気付いたんです。事実を明*には今更遅いのかもしれません。しかしそれでも隠したままでは、次の一歩に進めないと思いました。

「あの人と付き合うのはやめた方がいいよ」

 小西氏は2003年に俳優デビュー。代表作は2005年にスタートした大人をターゲットにした特撮テレビドラマ『牙狼-GARO-』の主人公・冴島鋼牙役だ。

 『牙狼』シリーズはその後、主人公を変え現在まで続いている。

 また2008年にサンセイアールアンドディからパ*「CR牙狼」として発売されると、これが大ヒット。2026年1月には最新作のドラマ『牙狼<GARO>東ノ界楼』が放送予定だ。

『牙狼』という作品で知り合った2人だったが、付き合ううちに小西氏の本性に気づいていったという。

──交際中、小西さんの印象はどうだったのですか。

佐藤:小西さんは外面がとにかくいいタイプです。みんなで一緒の時と私と2人きりの時では、まるで性格が違いました。まず人の話をきちんと聞かない。私は芸能を始めてすぐの19歳の時に父を亡くしているのですが、一度その悩みを打ち明けたことがありました。思い出すと泣いてしまう悲しい話なのでほとんど人に話さないのですが、その話をした時も「自分だけ特別悲しいと思っているの? みんなもっと悲しいことあるから」と言われました。

 また何を言っても言いくるめようとする、コントロールしようとする欲求が強い方でした。

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