【芸能】森尾由美、『2時間サスペンス』減少は「寂しい」 内藤剛志と共演の新作は「新しいところがすごくミックスされている」

【芸能】森尾由美、『2時間サスペンス』減少は「寂しい」 内藤剛志と共演の新作は「新しいところがすごくミックスされている」


(出典 森尾由美公式インスタグラム(yumimorio_official)から ― スポニチ Sponichi Annex 芸能)
森尾由美さんが言うように、2時間サスペンスの減少は確かに寂しいですね。

1 冬月記者 ★ :2026/01/08(木) 12:41:16.77 ID:UN3/1nCC9

https://news.yahoo.co.jp/articles/7c6ba57c225fce392a86672fdfdc838ca5ba2189

森尾由美“2時間サスペンス”減少は「寂しい」 内藤剛志と“共演”の新作は「新しいところがすごくミックスされている」

 俳優の内藤剛志が主演を務めるBS日テレオリジナルドラマ、令和サスペンス劇場『旅人検視官 道場修作』シリーズ第6弾『「令和サスペンス劇場 旅人検視官 道場修作」長野県 車山高原殺人事件』が、31日午後7時から放送されることが決定。

 今回、見どころ予告動画と、出演者の森尾由美からコメントが到着した。

 同シリーズは、内藤演じる、定年退職した元警視庁検視官の道場修作が、亡き妻の残した雑記帳とともに訪れた旅先で事件に巻き込まれていく…懐かしくも新しい令和の2時間サスペンスドラマ。

 23年12月放送から続いており、サスペンスとしてのハラハラ感はもちろん、全国各地の名所やグルメなど旅情感も味わえる人気作となっている。

 今回、伝説の検視官と呼ばれる道場の今回の旅先は亡き妻が愛した俳人・小林一茶ゆかりの地、長野県。車山高原で発見された白骨遺体をきっかけに、またしても事件に巻き込まれた道場は、捜査には関わるまいとしながらも真相に近づいていく。

■森尾由美一問一答

芝田夕夏役=車山高原の山岳ガイドでありガーデンデザイナー。2年前、夫である芝田孝介(稲田恵司)が突然失踪し、帰りを待ち続ける。

――台本を読んで
【森尾】実は以前より、この道場シリーズを拝見しておりましてすぐに虜になりました。なので、今回出演させていただくのがすごくうれしかったです。ただ、お声かけていただいた時に「大丈夫かな」と少し思いました。夕夏は、知的でハツラツとした人なので、内向的な私にできるのかという不安はありました。

――道場修作シリーズ、2時間サスペンスドラマについて
【森尾】2時間ドラマをずっと見て育ってきたので、数が減ったことがやっぱり寂しいなと感じていました。2時間サスペンスというところですごく懐かしい感じがしたのと、道場修作シリーズはそこに旅要素とか、文学の要素がすごく入っているので、サスペンスを見てちょっとハラハラドキドキしながら旅行気分を味わえるという、新しいところがすごくミックスされているなと思います。多分女性や私世代のご夫婦などは、すごくグッとくるものがあるんじゃないかなというところが、新しさと懐かしさがあるように思います。

――共演者について
【森尾】内藤さんとは、お芝居・バラエティー両方でご一緒させていただいていて、内藤さんにお目にかかれるのはすごく楽しみでした。今回合宿みたいな撮影体系で食事を一緒にいただく機会が大変多いので、お芝居以外のことも話すことができて、余計に道場修作とのキャラクター作りがしやすい環境にありました。

義母役である松原さんは、大先輩でいらっしゃいますし、すごく緊張したんですよ。でも私がこんなこと言うと大変失礼に当たるかもしれませんが、大変チャーミングな方で、もう毎日かわいらしい一面を拝見することができて、とても楽しいです。これは多分撮影だけだったらここまでなかなか深くお話しさせていただくことができないと思うんですけど、今回の撮影では、毎食ご一緒させていただいているので、そこで過去の作品のことなど、いろいろなお話を伺ったりして、親子の役以外に同じお仕事をさせていただく上で貴重なお話をたくさん聞かせていただいております。

現場には、若手の役者さんもいるので、今の若い子たちの考えとか捉え方とかを見ることができて、それもすごく刺激になりました。若い子たち頑張っているなと思って、自分も負けていられないと思いました。

――視聴者の方へ
【森尾】今回初めてのこの道場修作シリーズに参加させていただいておりますが、回を追うごとに違う道場さんが見られると思います。いろんな場所に行かれて、いろんな体験をされて…そして今回もおいしいものがたくさん出てまいります。もちろんミステリーもお楽しみください。

続きを読む

続きを見る