【芸能】出川哲朗(61)、人気に陰り?「充電旅」はマンネリと違和感で視聴率ダウン 「愛されキャラ」の曲がり角
【芸能】出川哲朗(61)、人気に陰り?「充電旅」はマンネリと違和感で視聴率ダウン 「愛されキャラ」の曲がり角
1/20(火) 11:02
出川哲朗(61)の冠番組「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」(土曜日午後7時54分)の視聴率が低迷している。出川人気にも陰りが見え始めた。現在の出川はヤバイのか。
「出川哲朗の充電させてもらえませんか? (以下、充電旅)」のレギュラー放送が始まったのは2017年4月。出川とゲスト、ディレクターが電動バイクに乗って旅をする。
バッテリーが切れたら地元の民家や商店に充電を頼む。出川は気さくで人懐っこいから、多くの人が充電に応じてくれる。自然と地元の人との交流が撮れる。よく考えられた番組だった。
放送開始から1年3カ月後の2018年7月14日には最高世帯視聴率を記録した。13.2%(個人視聴率の標準化は2020年4月)。それ以外の日も土曜午後8時台の番組でトップになることが珍しくなかった。だが近年は視聴率が低迷している。
(中略)
今年1月3日にはフットボールアワーの後藤輝基(51)、野球評論家の上原浩治氏(50)、タレントのホラン千秋(37)をゲストに迎え、4時間スペシャルを放送した。だが、個人3.8%(世帯5.7%)で同じ時間帯で民放最下位だった。
なぜ、人気が落ちてしまったのか。第1に地元の人に助けてもらう「人情すがり旅」でありながら、ここ2年ほど出川とロケ隊が道路渋滞などを引き起こし、迷惑がられたと一部で報じられたからだろう。
視聴者は人情に触れる旅を見て、自分も心穏やかになりたいのだから、番組が地元に迷惑を掛けていると伝えられたら、興ざめする。番組の魅力が落ちた。
(中略)
第2に出川自身の問題である。人気に陰りが差しているようなのだ。信頼度が高いとされるビデオリサーチの好感度調査「テレビタレントイメージ調査」によると、出川は昨年7月度分で、公表される上位20位に入らなかった。かつての出川は上位の常連だった。
この調査で芸人、MCをこなすタレントでランクインしたのは(1)サンドウィッチマン、(6)博多華丸・大吉、(7)千鳥、(9)チョコレートプラネット、(10)タモリ、(11)所ジョージ、(14)内村光良、(16)明石家さんま、(19)秋山竜次だった(カッコの数字は順位)。 出川は1年前の2024年7月度でも20位以下。人気者の出川が2年連続で20位に入っていないのは異変だった。23年7月度は12位、22年8月度は20位だった。
2021年8月度は20位以下だったものの、20年から17年の8月度は常に12〜17位。「充電旅」の視聴率絶頂期である。
なぜ、出川人気に陰りが見えるのか。まず「充電旅」のイメージ低下が影響しているに違いない。冠番組だから、どうしても本人が割を食う。もっとも、最近は出川自身も無遠慮に見えてしまうことが時折ある。
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