​【五輪】冬季五輪史上初、母子で同時出場 アルペンのメキシコ代表

​【五輪】冬季五輪史上初、母子で同時出場 アルペンのメキシコ代表

冬季五輪史上初、母子で同時出場 アルペンのメキシコ代表
 アルペンスキー女子のサラ・シュレペル(メキシコ)は特別な思いを胸に自身7度目の五輪を迎えた。息子のラセ・ガシオラが初めてアルペン男子の同国代表入り…
(出典:共同通信)

(出典 ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック|JOC – 日本オリンピック委員会)
冬季五輪での母子同時出場は、アルペン競技への新しい風を吹き込む歴史的な出来事です。

1 征夷大将軍 ★ :2026/02/13(金) 19:31:03.73 ID:wPaXf1PY9

 アルペンスキー女子のサラ・シュレペル(メキシコ)は特別な思いを胸に自身7度目の五輪を迎えた。息子のラセ・ガシオラが初めてアルペン男子の同国代表入り。AP通信によると、母子同時出場は冬季五輪史上初となる歴史的事例だ。

 大会中の19日に47歳となるベテランレーサーは、12日のスーパー大回転で熟練の技を見せた。途中棄権が続出した難コースを大きなミスなく滑り、両手を広げてゴール。米国代表から転じた2018年平昌五輪以降では最高位の26位となり「太極拳やヨガ、犬との散歩で健康を保っているのよ」と屈託なく笑った。

 11~12年シーズンを区切りにいったん第一線を退いたシュレペルは、当時の「引退レース」で幼き息子を抱きかかえてコースを滑走した。国籍変更などの曲折を経て、今回2人そろって祭典へ。「息子と五輪を目指そうなんて考えていなかった。情熱さえあれば、想像もできないほど素晴らしい道へと導かれるものだ」と感慨深げに話した。

 息子が出場予定の回転(16日)は車で5時間かけて移動し、現地で応援するつもりだ。(共同)

2/13(金) 19:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/18aa7a8f38d511ded1c96588e0603b106bc02c0f

続きを読む

続きを見る