【テレビ】「おかあさんといっしょ」の「体操のお姉さん」が3月に卒業 後任は日英ハーフの「おどりのお姉さん」
【テレビ】「おかあさんといっしょ」の「体操のお姉さん」が3月に卒業 後任は日英ハーフの「おどりのお姉さん」
秋元は2019年4月から7年間出演し、3月28日の放送で卒業する。「(番組に出演してくれる)子供たちの存在が原動力になり、悔いなくやり切りました。今が(卒業の)ベストタイミングかなと思いました」と説明。番組の卒業後については「全国の子供たちに会えるイベントに出演したり、今までできなかったことにいろいろチャレンジしていきたい」と笑顔で抱負を語った。
後任として3月30日から出演するアンジェは、沖縄出身の大学4年で3月に大学を卒業予定。テレビ番組にメイン出演するのは今回が初めてで、オーディションで選ばれた。父が英国人、母が日本人のハーフで、2歳からクラシックバレエを始め、中学から現在までジャズダンスやコンテンポラリーダンスも学んでいるという。
このため、新体操の得意だった秋元の後任とはなるが、ダンスの得意な特性から愛称は「体操のお姉さん」ではなく、「おどりのお姉さん」に決定。「私自身、踊っている自分が一番好き。子供たちにも自由に好きな踊りをしていいんだよということを伝えていきたい」と大きな瞳を輝かせた。
趣味の一つは開催中のミラノ・コルティナ冬季五輪で日本選手のメダルラッシュとなっているスノーボード。「私は大学1年の冬に始めたばかりですが、冬になると雪国に滑りに行きます」と告白。クラシックバレエで体幹が鍛えられている分、技の習得が早いと周囲に驚かれるそうで「五輪選手のように高く飛んだり早く滑ることはできません。でも、ただ滑るだけじゃなくて1回転してみたり、ボードに角度をつけてみたりしています」と明かした。
スケートも好きで、今回の冬季五輪で最も感動した日本代表にフィギュアスケートペアの?りくりゅうペア?を挙げ、「金メダルを取って抱き合う姿に感動しました」と興奮冷めやらぬ様子。自らも番組では秋元と同じく、この日の会見に同席した第13代・体操のお兄さん、佐久本和夢とペアを組んで踊ることの楽しさを伝えてゆく。
続きはソースで
https://www.sanspo.com/article/20260218-AZISDYNFLVM4TDDZL6O6G3SMF4/



