【映画】ガチで面白い、隠れた傑作SF映画10選
【映画】ガチで面白い、隠れた傑作SF映画10選
2026年3月19日
YouTubeチャンネル「あなたの知らない映画の世界【映画紹介ちゃんねる】」が、「【永久保存版】ガチで面白い隠れた傑作SF映画10選」と題した動画を公開した。
動画では、有名ではないものの「これめっちゃおもろいやん!」と唸るような、掘り出し物のSFアクション映画を10本紹介。「SFとアクション」という組み合わせを「カレーとハンバーグくらいみんな大好きな鉄板ジャンル」と表現し、その魅力を熱く語っている。
最初に紹介されたのは、2016年のアメリカ映画『スペクトル』。異次元の敵が襲来し、壊滅状態となったヨーロッパの街を舞台に、特殊部隊が未知なる脅威との死闘を繰り広げる物語だ。投稿主は本作を「隠れた実力派ミリタリー系SF」と評し、派手なスター俳優はいないものの、「絶妙なB級感漂う脇役たち大博覧会」が画面を埋め尽くしていると解説。オカルト的なミステリー要素と、本格的なタクティカルアクションの融合が絶妙なバランスを生み出していると語った。
続いて、2018年の『アップグレード』をピックアップ。最愛の妻を*れ、自身も全身麻痺となった主人公が、脳に埋め込まれたAIチップ「STEM」の力で超人的な身体能力を得て復讐に挑む物語だ。投稿主は、主人公の意思とは無関係にAIが自動で敵を殲滅していく戦闘スタイルを「AIによる全自動復讐代行」と表現。自分の体が勝手に動くことに主人公自身が一番驚いているという、これまでにない斬新なアクション描写を高く評価した。
さらに、2002年の『リベリオン』も傑作として挙げられた。第三次世界大戦後、全ての感情が禁止された管理社会で、感情違反者を取り締まるエリート捜査官の葛藤を描く。クリスチャン・ベール演じる主人公が、銃と武術を融合させた架空の格闘術「ガン=カタ」を駆使するシーンは「アホほどどかっこいい」と絶賛。その強烈なインパクトは後の多くのアニメやゲーム作品にも影響を与えた「ジョン・ウィックのお兄ちゃん的存在」であると指摘した。
動画ではこの他にも、知る人ぞ知るSFアクションの名作を紹介。「SFとアクション」という王道のジャンルだからこそ、まだ観ぬ傑作を探す楽しみがあることを教えてくれる内容となっている。
(出典 Youtube)

(出典 i.imgur.com)





