【芸能】「R-1」優勝は今井らいぱち 「優勝できたー!!!」昨年双子誕生、背水の11度目挑戦
【芸能】「R-1」優勝は今井らいぱち 「優勝できたー!!!」昨年双子誕生、背水の11度目挑戦
[ 2026年3月21日 20:52 ]
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/03/21/kiji/20260321s00041000236000c.html
ピン芸人の日本一を決める「R-1グランプリ2026」決勝戦が21日、都内で開催され、今井らいぱち(38)が優勝した。過去最多となるエントリー6171人の頂点に立ち、優勝賞金500万円を獲得した。
審査員7人中5票を集め頂点に輝いた今井。優勝が決まると頭をかきむしり「マジか!?」と喜び。目を輝かせトロフィーを受け取ると「本当にありがとうございます。いろいろ支えてくださいました皆さん、ありがとうございます。ピン芸人今井らいぱち、ここにありです!」と語り、2本目に披露したネタのパンチラインを引用し「できた、できた、優勝できたー!!!」と締めた。
今井はNSC大阪校33期。同期にはビスケットブラザーズやコロコロチキチキペッパーズ、紅しょうがの稲田美紀、マユリカなどがおり、賞レースのファイナリストを多数輩出した黄金世代。2024年春より、大阪よしもと漫才劇場を卒業し活動拠点を東京に移している。今大会は11度目の挑戦で初の決勝進出だった。
大会前のインタビューでは「背負っているもんが絶対に違います。こっちは子ども3人と奥さんの4人の人生を背負っているんで」と妻と、22年に誕生した長女、昨年誕生した双子の存在を明かし、「もし決勝に進めなかったら帰阪して、芸人ではなく別の道へ進むことも頭にあったんです」と並々ならぬ意気込みを語っていた。
決勝には、しんや、今井らいぱち、ドンデコルテ・渡辺銀次、ななまがり・初瀬、さすらいラビー・中田、真輝志、ルシファー吉岡、九条ジョー、トンツカタン・お抹茶の9人(決勝出番順)が駒を進めた。ファーストステージを勝ち抜いた今井らいぱち、トンツカタン・お抹茶、ドンデコルテ・渡辺銀次がファイナルステージの舞台に立った。
今井は1本目、スペシャルドリームアドバイザーに扮し高校生に向けた講演を行うネタを披露。2本目ではアーティストに扮し、熱いリリックで絵描き歌を歌い上げるネタを披露した。
今大会から「南海キャンディーズ」の山里亮太と「めるる」ことタレントで女優の生見愛瑠がMCを担当。審査員は陣内智則、バカリズム、友近、小籔千豊、「マヂカルラブリー」野田クリスタル、佐久間一行、ハリウッドザコシショウの7人が務めた。
過去の優勝者は次の通り。
第1回 だいたひかる
第2回 浅越ゴエ
第3回 ほっしゃん。
第4回 博多華丸
第5回 なだぎ武
第6回 なだぎ武
第7回 中山功太
第8回 あべこうじ
第9回 佐久間一行
第10回 COWCOW多田
第11回 三浦マイルド
第12回 やまもとまさみ
第13回 じゅんいちダビッドソン
第14回 ハリウッドザコシショウ
第15回 アキラ100%
第16回 濱田祐太郎
第17回 霜降り明星粗品
第18回 マヂカルラブリー野田クリスタル
第19回 ゆりやんレトリィバァ
第20回 お見送り芸人しんいち
第21回 田津原理音
第22回 街裏ぴんく
第23回 友田オレ




