「第76回NHK紅白歌合戦」視聴率 第1部30.8%、第2部35.2%、過去ワーストの昨年を上回る

「第76回NHK紅白歌合戦」視聴率 第1部30.8%、第2部35.2%、過去ワーストの昨年を上回る

『NHK紅白歌合戦』(NHKこうはくうたがっせん)は、日本放送協会(NHK)が毎年大晦日(12月31日)に放送している男女対抗形式の大型音楽特別番組。日本の長寿番組のひとつ。通称は「紅白」。 本文中の放送時間はすべて日本標準時(JST)。 女性アーティストを紅組(あかぐみ)、男性アーティストを白組…
268キロバイト (32,860 語) – 2026年1月2日 (金) 03:06

(出典 NHK ONE)

(出典 オトカゼ)
 昨年の大みそかに放送された、「第76回NHK紅白歌合戦」の視聴率が、第1部、第2部とも昨年を上回っていたことが分かりました。

1 冬月記者 ★ :2026/01/02(金) 12:06:54.35 ID:JkF8454t9

https://news.yahoo.co.jp/articles/824f2103d14caa788fe4fea8cdb4ccb03acb50f5

紅白歌合戦視聴率 第1部30・8% 第2部35・2%

 昨年大みそかのNHK総合「第76回紅白歌合戦」の平均世帯視聴率が第1部(午後7時20分)が30・8%、第2部(午後9時)が35・2%だったことが2日、分かった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

 23年は第1部で29・0%、第2部で31・9%。2部制となった1989年以降、第1部で初の30%割れで、第2部は過去最低だった2021年の34・3%を下回り、ともにワーストを記録していた。

 24年は第1部29・0%、第2部32・7%。25年の第1部は24年から1・8ポイントアップし、30%台に復帰した。

 第2部も24年から2・5ポイントのアップとなった。

 個人視聴率は第1部が23・2%、第2部が26・4%。24年は第1部21・1%、第2部23・4%だった。

 放送100年、戦後80年の節目をとなった25年のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。司会は女優の綾瀬はるか、タレントの有吉弘行、女優の今田美桜、同局の鈴木奈穂子アナウンサーの4人が務めた。

 アイナ・ジ・エンド、HANA、M!LK、CANDY TUNE、FRUITS ZIPPERらが初出場。STARTO ENTERTAINMENT所属アーティストも3年ぶりに復活し、King&Prince、SixTONESが登場した。

 紅組はMISIA、白組はMrs. GREEN APPLEがトリで歌唱。紅白の最終歌唱者としてはデビュー45周年を迎えた歌手の松田聖子が5年ぶりに出場し、1980年の初出場時に歌った「青い珊瑚礁」を披露した。

 また特別企画ではソロデビュー50周年を迎えた歌手の矢沢永吉がNHKホールにサプライズ登場し、代表曲「止まらないHa~Ha」「トラベリン

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