【野球】イチロー氏 高校野球の7イニング制議論に 「野球を壊しちゃいけない」「絶対変えちゃいけない領域に触れてしまった」

【野球】イチロー氏 高校野球の7イニング制議論に 「野球を壊しちゃいけない」「絶対変えちゃいけない領域に触れてしまった」

イチロー氏 7イニング制議論に「野球を壊しちゃいけない」「絶対変えちゃいけない領域に触れてしまった」
 マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏(52)が16日深夜放送のTBS「news23」で、高校球界で議論されている7イニング制について持論を語った。
(出典:スポニチアネックス)

(出典 イチロー氏、TBS大みそか『WBC2023特番』に出演 独占インタビューが実現 | ENCOUNT)
長い歴史を持つ野球の魅力や特性を保つためには、慎重な議論が必要です。

1 冬月記者 ★ :2026/01/17(土) 01:24:00.87 ID:jwpQh6C99

https://news.yahoo.co.jp/articles/99aba376527dcf02d138d1a360801ecf4cfde62c

イチロー氏 7イニング制議論に「野球を壊しちゃいけない」「絶対変えちゃいけない領域に触れてしまった」

 マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏(52)が16日深夜放送のTBS「news23」で、高校球界で議論されている7イニング制について持論を語った。

 「最近よく言われているのは7回制。それしちゃったらもう野球じゃないから。9回なんですよ、野球は。そこで工夫しないと」

 日本高野連では昨年12月5日の理事会で「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」の審議結果が報告され、熱中症対策などの観点から2028年からの7イニング制導入が提言された。

 高野連の理事らは同制度導入の決断は見送り、来年以降の理事会で再び議論していく方針だ。

 イチロー氏が現役引退後、オフの期間に日本の高校の野球部へ指導を重ねて6年がたった。このオフに足を運んだのは新潟県の中越。

 夏の暑さ対策や選手の体調面を考慮し、7イニング制が議論されていることは耳に届いている。

 現役選手や監督ら現場からは反対意見が圧倒的に多く、一方で日本の酷暑化もあり熱中症にかかる選手や観客も多い。

 「試合時間とか日程とか。それはもちろん考慮する、しなきゃいけない。だけど野球を壊しちゃいけないよね。絶対変えちゃいけない領域があるのに、ついに触れてしまったので」

 指導前に中越と練習試合をしたのは連合チームだった。少子化に加えた野球離れも進み、部員数減少という課題とも高校球界は向き合っている。数々の球児と向き合い、寄り添ってきたレジェンドならではの視点で「聖域」とも言える9イニング制への意見を主張していた。 

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