【芸能】「テレビ」一筋だったマツコ・デラックスが『Netflix』に進出した意味… ワクワク感を取り戻せるのか

【芸能】「テレビ」一筋だったマツコ・デラックスが『Netflix』に進出した意味… ワクワク感を取り戻せるのか

「テレビ」一筋だったマツコが「Netflix」に進出した意味 ワクワク感を取り戻せるのか
…幅が広い。そのような環境であれば、マツコが昔のテレビに感じていたようなワクワク感を取り戻せるのかもしれない。  今回の新番組を手がけるのは、過去にマツ…
(出典:デイリー新潮)
『Netflix』への進出は、マツコ・デラックスの新たな挑戦として非常に興味深いです。

1 冬月記者 ★ :2026/02/04(水) 11:15:32.32 ID:nNki7qJ+9

https://news.yahoo.co.jp/articles/63670df8e3ab0d770ec6c74b66dd4720141cf756

「テレビ」一筋だったマツコが「Netflix」に進出した意味 ワクワク感を取り戻せるのか

 マツコ・デラックスがNetflixと初タッグを組む新番組「*オークション ~禁断の入札~」が世界独占配信されることが発表されて、話題を呼んでいる。

 この番組では、マツコが秘密会員制のオークションを行う。何が行われて、誰が落札をするのか、企画の詳細はまだ明らかになっていない。

 今回のNetflix進出が注目されているのは、それがマツコにとって新しい試みだからだ。

 マツコは言わずと知れたテレビ業界の頂点に立つモンスタータレントである。「好きな司会者ランキング」で5連覇を達成し殿堂入りを果たし、「マツコの知らない世界」(TBS系)、「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)、「マツコ&有吉 かりそめ天国」(テレビ朝日系)など、数多くの人気番組のMCとして長年にわたって視聴者に親しまれてきた。

 幅広い話題への深い知識と、独自の視点から繰り出される辛口の本音トークを売りにしてきた。

 また、極端にテレビに偏った形の芸能活動を続けてきた。今では芸能人がYouTubeチャンネルを持っているのも珍しいことではないが、マツコは自身のチャンネルを開設したりはしていない。

 ラジオ番組に出ることすらほとんどないし、ライブに出演することもめったにない。マツコはこれまで徹頭徹尾、テレビというメディアを自分の根城にしてきた。

 しかし、マツコは今のテレビに対してポジティブな感情を持っているわけではない。どちらかと言うと、自分がテレビに出ることについて愚痴ることの方が多い。

 1月3日放送の「マツコの知らない世界 新春SP」(TBS系)でも、歌舞伎俳優の坂東玉三郎に対して「テレビでやること自体の限界はすごく感じてますよ。もうやっぱり今、言えないことの方が多いし」と語っていた。

 そして、いずれはお客さんの前で好きなことを話すような活動をやっていきたい、という話もしていた。

 この番組に限らず、マツコはこのような趣旨の話を何度もしている。歯に衣着せぬキャラクターで知られているが、テレビに出ているときにはそんな自分の本領が発揮できていないと感じている。そして、長年にわたってそのことにストレスを抱えているのだ。

 また、マツコはテレビに出ているとき、しばしば現場にいるテレビ制作者に対して批判的な言葉を口にする。この手の「スタッフイジリ」はバラエティ番組ではたまに見受けられるものだが、マツコほど頻繁に収録中にスタッフに話しかけるタレントはいない。

 話す内容も「こういう企画をやっているからお前らはダメなんだ」というような、核心を突く本気のダメ出しのようなものが目立つ。テレビの中でテレビそのものを批判の対象としている。

 マツコが今のテレビに対して厳しく、あきらめの感情と共にそこに向き合っているように見えるのは、自分が見て育ってきた古き良きテレビの世界に絶対的な憧れと好意を持っていたからだ。

 そんな強い思いがあるからこそ、コンプライアンスというお題目のもとに、言いたいことも言えなくなっている今のテレビに対して、人一倍もどかしさを感じているのだろう。

 そんなマツコがついに配信プラットフォームの世界に本格参入するというのは、それなりの覚悟の表れである。Netflixのような配信プラットフォームは、地上波に比べると縛りが少なく、実現できることの幅が広い。

 そのような環境であれば、マツコが昔のテレビに感じていたようなワクワク感を取り戻せるのかもしれない。

 今回の新番組を手がけるのは、過去にマツコの番組の制作にも携わっているメンバーだ。マツコ自身も、気心の知れたスタッフと組んで、万全の布陣で地上波よりも制限の少ない舞台で自由に暴れたいという思いがあるのだろう。

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