【芸能】“夫”宮沢氷魚の出演映画が撮影中止の一方で… “妻”黒島結菜に巡ってきた「大仕事 」

【芸能】“夫”宮沢氷魚の出演映画が撮影中止の一方で… “妻”黒島結菜に巡ってきた「大仕事 」

“夫”の出演映画が撮影中止の一方で… “妻”黒島結菜に巡ってきた「大仕事 」
 そろって順調というわけには、なかなかいかないのが夫婦というものだ。人気俳優同士の夫妻、宮沢氷魚(ひお・31)と黒島結菜(28)もそのようである。夫…
(出典:デイリー新潮)
宮沢氷魚さんの映画が撮影中止とは残念ですが、黒島結菜さんには素晴らしいチャンスがやってきたようです。昨今は、映画やドラマの制作が波乱万丈なのも事実。黒島さんの活躍を見ながら、宮沢さんの今後も期待したいですね。

1 ぐれ ★ :2026/02/21(土) 18:17:07.58 ID:uhY1lyIY9

※2/21(土) 16:40
デイリー新潮

 そろって順調というわけには、なかなかいかないのが夫婦というものだ。人気俳優同士の夫妻、宮沢氷魚(ひお・31)と黒島結菜(28)もそのようである。夫の仕事がポシャった一方で、妻にはチャンスが訪れた。幸不幸が分かれた二人の近況は?

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重要な役

 宮沢は芸能一家に生まれた。父は「島唄」などのヒット曲で知られるバンド「THE BOOM」の宮沢和史(60)。母は日米ハーフのラジオパーソナリティー、光岡ディオン(60)だ。

 2022年には、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。出版社の権力闘争を描いた映画「騙し絵の牙」で主要キャストの新人小説家を演じて好評を博した。以降も順風満帆だったが、

「出演を予定していた日本と台湾の合作映画『Clinch』の撮影が、3月のクランクインを目前に頓挫してしまいました」

 とは、映画関係者。

「ボクシングを題材にした作品で、主演は台湾のトップ俳優、シュー・グァンハン(35)が担うことになっていました。監督は日本人を起用する方向で、アダルトビデオ創成期を舞台にした大ヒットドラマ『全裸監督』(ネットフリックス)を撮った武正晴氏に声がかかっていた。本格的な台湾ロケが計画され、宮沢にも重要な役が用意されていたといいます」(同)

 撮影中止となった背景には「日中関係の悪化があった」と指摘する声も。台湾側が「日本と仲良くして中国からにらまれたくない」と考えたというのだが、実際のところはどうか。

 台湾側の製作会社に問い合わせると、

「主演のシュー氏が所属する事務所と弊社は、脚本に満足していませんでした。その修正を日本側に依頼しましたが、最後までわれわれの基準に至らなかった。よってプロジェクトのいったん中止を決めたのです。日中対立の影響はありません」

人気シリーズの準主役

 もはや「Clinch」の製作再開はないようで、宮沢は貧乏くじを引いた格好だが、妻の黒島には大仕事が巡ってきた。

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