【芸能】猫ひろし 順大大学院修了報告 「色んな体験ができた学生生活」「お金払って修行させてもらった2年間」
【芸能】猫ひろし 順大大学院修了報告 「色んな体験ができた学生生活」「お金払って修行させてもらった2年間」
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猫ひろし 順大大学院修了報告「色んな体験ができた学生生活」「お金払って修行させてもらった2年間」 お笑いタレント猫ひろし(48)が22日、自身のインスタグラムを更新。順天堂大学大学院の修士課程の修了が決まったことを報告した。 「大学院修士課程… (出典:スポニチアネックス) |
猫ひろし 順大大学院修了報告「色んな体験ができた学生生活」「お金払って修行させてもらった2年間」
お笑いタレント猫ひろし(48)が22日、自身のインスタグラムを更新。順天堂大学大学院の修士課程の修了が決まったことを報告した。
「大学院修士課程 無事に修了決定」と報告。「やったー!あとは、無事修了式をむかえるだけだ」と喜びを爆発させた。
「順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科の2年間、特に後半の2年間の研究は本当に修行だった」と回顧。
「色んな体験ができた学生生活。ありがとうございました。147センチの自分がもっと小さく思えた2年だったな」とつづった。
「新しい世界に入り、そこで学ぶということは、本当アドベンチャーだった。ただ、自分1人で生きてるんじゃなく、いろんな方々に助けてもらって生きてる事がわかって、それは収穫だった。お金払って、好きな事を学びに行ったんだけど、お金払って修行させてもらった2年間だった」とした。
「僕の研究は、18年間の競技データと生理指標をもとに、加齢に伴い最大酸素摂取量が低下する中でも、マラソン記録を維持・向上できた要因を運動生理学的に分析するという内容でした」と説明。
「教授や先輩方、友達、家族に支えてもらいながら、できた論文だった」と感謝。「最終発表が無事終わり、その夜に2時間ボーッとしながら走る。とにかく無事に修士論文が完成できてよかったことを噛み締めた」と記した。
「この後何しようかな?家族旅行、読書、Netflix鑑賞、ライブ鑑賞、ネタ作り、東京マラソン自己ベスト更新、やりたい事がいくつもある。いいことだな。そういう気持ちになれるのも、どうにか提出できたからだな。仕事と練習は続くけど、しばらくは頭を空っぽにしたい。でも本当嬉しい」と猫。
「僕に順天堂大学大学院を紹介してくれた、お風呂教授の石川泰弘先生にお礼の連絡をしたところ、『これからが本当の勉強です。頑張ってくださいね』と言われて身が引き締まった」とつづった。
「そうだな。また頑張ろう。まずは3月1日の東京マラソン2026で意地でも自己ベストを更新する!全てをぶつけて走ります!やれるでしょ!そして3月27日(金)に久しぶりに行う、僕主催のお笑いライブ」とつづり、
「どうやったら年齢を重ねても高い競技力を維持・向上できるのか?を笑いを交えながらきちんと発表したいと思います」と記した。
猫はマラソンで五輪を目指すため、11年にカンボジア国籍を取得。16年リオデジャネイロ五輪に出場した。現在は代表から外れているといい、あらためて日本の永住権を取り、芸能活動の拠点は日本に置いているという。24年には、順大の大学院に入学を明かしていた。


