【芸能】大ブレイクから18年… 鼠先輩が現在の収入を明かす「営業で3万~100万円」「都内に8000万円相当の一軒家を所有」
【芸能】大ブレイクから18年… 鼠先輩が現在の収入を明かす「営業で3万~100万円」「都内に8000万円相当の一軒家を所有」
大ブレイクから18年…鼠先輩が現在の収入を明*「営業で3万~100万円」「都内に8000万円相当の一軒家を所有」<資産、全部売ってみた>
バラエティー番組『資産、全部売ってみた』#1が2月19日に放送。鼠先輩が登場し、現在の収入を告白。
また大ヒット曲『六本木~GIROPPON~』の“歌唱印税の権利”を売却した場合の金額をスタジオで査定した。
■大ブレイクから18年…鼠先輩が現在の収入を赤裸々告白「営業で3万~100万円」
『資産、全部売ってみた』は、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する、全3話の“人生再スタート応援バラエティー”。番組MCは、小島瑠璃子と平成ノブシコブシの吉村崇が務める。
#1では、“自身の象徴”ともいえる誇らしい資産を売ったら一体いくらになるのか、その価値を数字化する「こじうり(誇示売り)企画」に歌手の鼠先輩が登場。
大ヒット曲『六本木~GIROPPON~』の“歌唱印税の権利”を売却した場合の金額が査定された。
2008年の大ヒット曲『六本木~GIROPPON~』でブレイクした鼠先輩は、当時について「一番稼いだ月で1200万円」と振り返る。
現在は地方営業が中心で、出演料は「最低3万~5万円、最高で100万円」と明かした。
また「歌唱印税は未だに入ってきます。テレビで歌が流れたり、ラジオで流れたり、サ*クだったり」と、3ヶ月に一回、2~3万円の歌唱印税が振り込まれると説明。
さらに都内に7000万~8000万円相当の一軒家を所有し、店舗プロデュースでは年間約100万円の収益もあることが紹介され、スタジオは驚きに包まれた。
番組では、そんな鼠先輩に「『六本木~GIROPPON~』の歌の権利、売りませんか?」と交渉を持ちかける。
鼠先輩は「権利を売る?売れないんじゃないですか?いきなり何ですか」と困惑しつつも、話が進むと「100万円くらいで売れればありがたい」と予想を口にする。
一方で、売却には条件があるといい、「歌っていいなら売ります。歌っちゃいけないなら売らない。営業行けなくなっちゃう」と本音を吐露。
「俺から『ぽっぽ』取ったら何も残らない」と、自身にとって楽曲が“資産”以上の存在であることをにじませた。
また「仮に売れたら、そのお金を元手にやりたいことは?」と問われた鼠先輩は、「ネズミ駆除の会社とか」と意外な構想を告白。
「本当の話、数年前にネズミ駆除の会社に話を聞きに行った」と明かし、実は以前から関心があったことを語った。しかし当時は「資金がない。資金と知恵」と、現実的な壁もあったという。
そこで相談相手として名前を挙げたのが、清掃業で起業した元お笑いコンビ・カラテカの入江慎也。
鼠先輩から相談を受けた入江は「めちゃくちゃ良いじゃないですか。初期費用もそんなにかからないと思う」と背中を押しつつ「確実に“名前貸し”やりそうじゃないですか。それだと絶対上手くいかない」と釘を刺し、成功のための重要な視点を提示した。
■『六本木~GIROPPON~』歌唱権、まさかの査定金額
番組終盤では、スタジオに鼠先輩が登場。資産・権利の活用を支援する会社レナトスの岡崎真洋氏が『六本木~GIROPPON~』歌唱権の査定を担当したが、提示された金額はなんと「55万円」。まさかの査定額に、鼠先輩は思わず「帰れ!お前もう帰れ!」と投げやりなツッコミを入れた一方、MCの吉村は「買おうかな!55万だったら」と反応した。
その後、“なぜ55万円なのか”という説明を聞いた吉村が「もし「作詞・作曲・歌唱を売ってたら…?」と質問。そこで新たに金額が提示される。『資産、全部売ってみた』#1は現在ABEMAにて無料見逃し配信中。





