小学館マンガワン 「めぞん一刻」など高橋留美子氏のすべての作品が掲載終了に

小学館マンガワン 「めぞん一刻」など高橋留美子氏のすべての作品が掲載終了に

画像提供依頼:顔写真の画像提供をお願いします。(2025年11月) 高橋 留美子(たかはし るみこ、1957年〈昭和32年〉10月10日 – )は、日本の漫画家。女性。有限会社るーみっくプロダクション代表取締役。新潟県新潟市出身。血液型A型。 1978年『勝手なやつら』でデビュー。代表作に『うる星や…
66キロバイト (9,446 語) – 2026年2月15日 (日) 00:45

(出典 Wikipedia)

(出典 小学館)
 小学館のアプリ「マンガワン」から、「めぞん一刻」などの高橋留美子氏の作品すべてが配信終了となっていることが分かりました。

1 ネギうどん ★ :2026/03/02(月) 11:38:17.85 ID:FbvbRf/g9

 小学館の漫画配信アプリ「マンガワン」で、2020年に性加害で逮捕歴がある漫画家が、22年に別名義で新連載をスタートさせていた一連の問題で、「マンガワン」に作品を掲載していた漫画家が相次ぎ同アプリでの配信停止を報告・表明している。

 「マンガワン」編集部は27日、漫画「常人仮面」の原作者・一路一氏は、2020年に児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の罪で罰金30万円の略式命令を受け、当時連載中だった「堕天作戦」が休載になった山本章一氏と同一人物であると発表。22年に「一路一」のペンネームで新連載「常人仮面」がスタートしたことについて「原作者の起用判断および確認体制に問題があった」と認め、「常人仮面」の配信中止と単行本の出荷停止を発表していた。

 しかし、マンガワン編集部の声明に具体的な再発防止策や、原因解明のための調査に関する記載などがなかったことから、マンガワンで作品を掲載している漫画家から疑問の声が殺到。

 蛭塚都氏は「拙著『さよならダイヤモンド』につきまして、マンガワンでの配信を停止いたしました」と報告。かねもと氏は「小学館『私の息子が異世界転生したっぽい フルver.』につきまして、作画を担当していただいたシバタヒカリ先生と同意の上でマンガワンでの配信停止を申し入れました」と表明した。

 水帆かえる氏も「魔法少女ダンデライオン」について「こちら迅速な対応をしていただき、正式にマンガワンでの掲載を終了させていただきましたのでご報告です」と明かした。
 
 サンカクヘッド氏も「マンガワン『ぼくの魔なむすめ』の配信が停止されたようです。事実がはっきりするまで静観していましたが、昨日の夜に出されたマンガワンの投稿で事実を知り、全話停止を決めました。絶対に許せない事件で僕は勿論、読者さんもマンガワンでは楽しく漫画を読む事は出来ないと思いました」と説明した。

 また同アプリでは、この日までに高橋留美子氏の作品「めぞん一刻」などについて「この作品は掲載終了いたしました」とのメッセージが表示された。これを受け、日本のアニメや漫画の情報を扱う海外メディア「Anime Updates」も反応。公式X(旧ツイッター)で「高橋留美子(『犬夜叉』『らんま1/2』『うる星やつら』の作者)は、小学館の漫画プラットフォーム「マンガワン」でホストされていた彼女の漫画作品をすべて削除した」と投稿。同じく「Animetrends」も「高橋留美子のすべての作品が、マンガワンアプリから削除された」と報告し、小学館の対応の甘さが原因であるとの見解を示した。

続きはソースで
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/03/01/articles/20260301s00041000188000c.html

続きを読む

続きを見る