【芸能】有吉弘行、レギュラー番組2本“消滅”の衝撃… 再ブレイク経て国民的司会者に登り詰めた男が漏らした「体力の限界」

【芸能】有吉弘行、レギュラー番組2本“消滅”の衝撃… 再ブレイク経て国民的司会者に登り詰めた男が漏らした「体力の限界」

有吉弘行、レギュラー番組2本“消滅”の衝撃…再ブレイク経て“国民的司会者”に登り詰めた男が漏らした「体力の限界」
 3月28日、有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『有吉ジャポンII ジロジロ有吉』(TBS系、以下『有吉ジャポン』)が最終回を迎える。多くのレギュ…
(出典:SmartFLASH)
有吉弘行さんが抱える体力の限界とは、彼にとって非常にリアルな問題です。コンスタントに笑いを提供し続けるのは並大抵のことではありません。番組消滅は彼にとっても辛い現実ですが、これを機に少し休息を取ることも大切かもしれません。将来の活躍を期待しています。

1 冬月記者 ★ :2026/03/24(火) 22:30:53.90 ID:AmH7YO/x9

https://news.yahoo.co.jp/articles/65f5f54f9c466d4cdf4c1e31eb5cb099292c0c9f

有吉弘行、レギュラー番組2本“消滅”の衝撃…再ブレイク経て“国民的司会者”に登り詰めた男が漏らした「体力の限界」

 3月28日、有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『有吉ジャポンII ジロジロ有吉』(TBS系、以下『有吉ジャポン』)が最終回を迎える。

 多くのレギュラー番組を抱え、テレビで見ない日はない有吉だが、近年は“限界”も感じていたようで──。

 『有吉ジャポン』は2012年、日曜日の情報番組『サンデージャポン』の兄弟番組としてスタートした。

「曜日が変わりながら“深夜ならではのディープで骨太な情報番組”をうたい、芸能界の噂話やナイトスポットなどを掘り下げ、有吉さんが独特の視点からコメントする内容でした。2020年に『有吉ジャポン』という番組名での放送は終了したものの、現在のタイトルに変更して継続してきましたが、今春で幕を下ろすことになったのです」(スポーツ紙記者)

 14年にわたって続いた番組が終了するとあって、Xでは

《え!???!有吉ジャポン 終わるの?!!!マジでショック》

《土曜毎週見てて毎回独特で楽しかったのにかなし》

 など、動揺する声が聞かれている。3月はテレビ局の番組改編期とあって、終了する番組も少なくないが、有吉のレギュラー番組にも変化が起きている。

「2021年から番組名を何度か変更して放送された『有吉の深掘り大調査』(テレビ東京系)も、3月5日で終了しました。『有吉ジャポン』と合わせて、有吉さんは今回の改編期でレギュラー2本が“消滅”することになります」(芸能記者)

 有吉は『有吉ゼミ』(日本テレビ系)や『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)、『有吉くんの正直さんぽ』(フジテレビ系)、『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)など、各テレビ局にレギュラー番組を持ち、その数は10本になる。テレビ露出が途切れないが、悩みも抱えていたようだ。

「2025年3月のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、レギュラー番組『有吉ベース』(フジテレビONE)が終了した話題に言及したときのことです。有吉さんは『ちょっとわがままな話なんですけど、私が“やめさせてください”と。体力の限界ということで』と、体力的な面で番組が終了したと説明しました。

 1990年代に『猿岩石』メンバーとして人気者となり、その後の低迷期を経て2000年代後半に“毒舌キャラ”として再ブレイクした有吉さんですが、少しずつ司会者としての実力が認知され、2023年から2025年まで『NHK紅白歌合戦』の司会を3年連続で務めるまでに登り詰めました。もはや“国民的司会者”になりつつありますが、その多忙ぶりを心配する向きもあったのです」(同前)

 私生活では、2021年に元フリーアナウンサーの夏目三久と結婚し、2人の子どもが生まれた。2児の父になり、仕事に対する向き合い方も変わりつつある。

「有吉さんは3月22日の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』で、春から子どもと過ごす時間を増やすことを考えている、と明かしました。『有吉ジャポン』が終了してスケジュールが空くことにふれつつ、『いままでなら、また新しい仕事、見つけて、入れてとか、事務所も動くと思うけど。俺も年齢も年齢だし、子どもも小さいから“そこは空けてくれ”って。無理に仕事、詰めてないのでゆったり』と告白しています。当面は、“家族ファースト”なのかもしれません」(同前)

 有吉ももう51歳。がむしゃらな仕事観も、変化しているようだ。

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