アニメ「本好きの下剋上」 OP映像で「生成AI使用」発覚し制作会社が謝罪 背景美術の差し替え実施へ

アニメ「本好きの下剋上」 OP映像で「生成AI使用」発覚し制作会社が謝罪 背景美術の差し替え実施へ

好き下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜』(ほんずきげこくじょう ししょになるためにはしゅだんをえらんでいられません)は、香月美夜による日本ライトノベルおよびそれを原作とするメディアミックス作品。略称は「好き」。初出は小説投稿サイト「小説家になろう」。2013年9月から…
280キロバイト (40,541 語) – 2026年4月10日 (金) 17:53

(出典 michiru.jp)

(出典 animekabegami.com)
 アニメ制作会社・ウィットスタジオは、同社制作の「本好きの下剋上」のOP映像の一部に生成AIの使用が発覚したとして謝罪しました。

1 爆笑ゴリラ ★ :2026/04/10(金) 18:41:46.54 ID:L9zvnPtd9

IGポート傘下のアニメーション制作会社・ウィットスタジオは10日、同社制作のTVアニメ『本好きの下剋上 領主の養女』のオープニング映像の一部カットにおいて、生成AIが使用されていた事実が確認されたと発表した。

同作品を巡っては4月4日以降、映像の背景に生成AIを使用しているとの指摘が海外の視聴者を中心に指摘され拡散されていた。反響を受けて制作工程の調査を実施し、この事実が判明したという。

生成AI使用を「原則認めない」なかでの発覚と報告
同社によると、第1話オープニング映像の一部カットの背景美術の制作工程において、素材の作成に生成AIが使用されていたことが確認された。同社は「これまでのところ、本作品を含めた弊社作品の映像制作に生成AIを使用することは、原則として認めておりません」としており、今回の事態について「偏に弊社の制作管理および検品体制の不備に起因するもの」と説明している。

そのうえで、同社は今後の対応として、該当カットの背景美術について描き直しを行い、第2話より完成版オープニング映像への差し替えを実施すると公表した。

なお、本作品については該当カットを除き生成AIの使用は確認されておらず、本作品の美術監督及び背景制作会社である「NAM HAI ART」は今回の事実関係に何ら関与していないとの点も強調した。

同社はまた、映像制作に関する新技術の動向を注視しているとしつつ、例外として技術検証を目的とした実験作品での使用を除き、原則として生成AIの使用を認めていない方針を示している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d9625c971534b8896637ed9abc143cc9a376d939

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