蛭子能収さん 認知症公表から7年…、異変に気づいたマネージャーが明かす現在の生活

蛭子能収さん 認知症公表から7年…、異変に気づいたマネージャーが明かす現在の生活

蛭子 能収(えびす よしかず、1947年〈昭和22年〉10月21日 – )は、日本の漫画家、タレント、エッセイスト。ファザーズコーポレーション所属。 1947年(昭和22年)10月21日熊本県天草市生まれ。長崎県長崎市育ち。両親は徳島県出身である。8歳上の姉と5歳上の兄を持つ末っ子として誕生する。…
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 2020年に認知症を公表した、漫画家でタレントの蛭子能収さんの現在を、マネージャーが明かしています。

1 王子 ★ :2026/04/24(金) 09:11:41.37 ID:7a1Q3+fT9

 漫画家でタレントの蛭子能収さん(78)は、2020年に認知症を公表した。その後、認知機能が低下して日常生活への影響もある一方、周りの理解を得ながら雑誌の連載を続けている。蛭子さんは現実をどう受け止め、周りはどう接してきたのか。蛭子さんをそばで支えるマネジャーの森永真志さん(46)に聞いた。

 2人が出会ったのは、森永さんが蛭子さんの所属事務所に入社した2004年。入社したばかりの森永さんが担当したのが、蛭子さんのマネジャーだった。

 漫画やイラストの仕事を約15〜20本抱え、テレビやドラマの出演など多忙な日々を送っていた蛭子さん。それでも、仕事の締め切りを破ったことは一度もない。「要領がよく、とにかくフットワークが軽かった」という。

 森永さんが蛭子さんの異変に気づいたのは19年ごろだ。

 蛭子さんの妻から「最近、家での物忘れがひどくて」と相談を受けた。当初は深刻に受け止めていなかったが、蛭子さんがロケ地で「ここ、どこだっけ?」と話したり、スケジュールを何度も忘れたりした。

 知り合いだったテレビ番組ディレクターにそんな話をしたところ、20年にテレビの医療番組で検査を受けることに。その結果、レビー小体型認知症とアルツハイマー型認知症の合併症だと診断された。

 蛭子さんは当初、ショックを隠しきれなかったという。

 それでも、蛭子さんには「いつまでも働いてお金を稼ぎたい」という思いが強かった。

 仕事を続けるためには、共演者や視聴者にも理解してもらう必要がある。そう考えて、番組内で公表することを決断。事務所も蛭子さんの思いを尊重した。

 それからは、仕事のマネジメント方法も変えた。夜や訪れたことのない場所だと蛭子さんが不安を感じるため、受ける仕事は時間と場所を制限した。目を離した隙にどこかに出ないよう、必ず誰かが付き添っている。

以下ソース

https://news.yahoo.co.jp/articles/a36fddc648cc2d741e4ce4aa59006d7ce2d65ede

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