高畑裕太 9年前の強姦致傷容疑逮捕についての声明を発表、「深く反省」も「性的暴行」は否定
高畑裕太 9年前の強姦致傷容疑逮捕についての声明を発表、「深く反省」も「性的暴行」は否定
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高畑 裕太(たかはた ゆうた、1993年〈平成5年〉9月13日 – )は、日本の俳優、ダンサー、タレント。東京都出身。桐朋学園芸術短期大学卒業。劇団「ハイワイヤ」主宰。 女優・高畑淳子と俳優・大谷亮介の長男で、姉(異父姉)は女優の高畑こと美。祖父はサッカー選手の大谷四郎。大伯父は東洋紡元社長の大谷…
33キロバイト (4,484 語) – 2026年5月8日 (金) 03:57
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1 冬月記者 ★ :2026/05/16(土) 13:34:28.84 ID:5YQO+OSE9
俳優の高畑裕太が16日に公式サイトを更新し、約9年前の不祥事について声明を発表した。
高畑は2016年8月に強*致傷容疑で逮捕され、芸能活動を一時休止。その後示談が成立し不起訴処分となっている。
「この度は、本書に目を通していただき、ありがとうございます」と書き出し、「本書は、私、高畑裕太が約9年前に起こした不祥事について、事実関係の説明と、これまで公にしてこなかった経緯、そして現在の自分の考えを、自らの言葉で整理し、公表するものです。長文となりますが、ご一読いただけますと幸いです」と前置きし、長文を投稿した。
まずは約9年前に起こった不祥事について説明。
「すでにご存知の方も多いかと思いますが、私、高畑裕太は今から9年前にとある出来事(以下において「本件」とします)により逮捕されて、世間から大きな注目を浴びた過去がございます。本件の内容は、当時地方での撮影期間中に滞在していたホテルにおいて、私がホテル従業員の女性に対し『性的暴行を加えた』とする容疑がかけられたというもので、連日TVなどのマスメディアで報道されました。その後およそ二週間の勾留期間を経て、検察官による最終的な判断として、私は不起訴処分となり、釈放されました」と振り返った。
そして「当日の詳細な事実経過については、プライバシーの観点から、この場での説明は控えさせていただきます」としながら、「事実と報道には大きな齟齬がありました」と主張。
「まず、ホテル従業員の女性と関係を持ったこと自体は事実です。しかしながら、報道されたような『性的暴行』に該当する行為は行っておりません。また、怪我を伴うような暴力行為も行っておりません」などと詳細を記し、「性的暴行」を否定。
「本件の経緯は、過去に一部週刊誌で報じられたことを除き、私の身近な範囲でのみ共有されており、当時大々的に報じていたマスメディアなどの報道媒体で報じられることはありませんでした。そのため、世間に報道された内容と事実の間にあるギャップを埋める機会はほとんどなく、時間だけが経過していきました」と感じていたという。
今回の声明発表に至った理由を明*。「今日に至るまで、私は本件についての弁明を公にすることはせず、必要に応じて信頼関係のある方や公演で関わる方にのみお話ししてきました。その理由は単純に、『怖かった』という気持ちに加え、自分が言葉を投じることによって、家族や、周囲の方々にまた迷惑をかけてしまうのではないかという想いが拭えなかったためです。
しかし、これまで多くの方々にご迷惑をおかけした事実を胸に抱えつつ、長い時間をかけて自身の気持ちと向き合ってきた過程で、いつかは自らの言葉で整理し、説明すべき時が来るのではないかという想いが少しずつ強くなっていきました」と説明した。
そして「本件における私自身の軽率な行動により、多くの方々に多大なご迷惑をおかけしたことは紛れもない事実であり、弁解の余地はございません。皆様の期待を裏切ったこと、多くの方々を傷つけてしまったことを、ただただ深く反省しています。また今後も一生をかけて背負い続けていくべきものだと考えています」と騒動を謝罪。
しかし一方で「当時の報道によって形成された私の印象が、そのまま現在まで固定化されている状況については、今後の人生や活動を行っていく上で、大きな制約となっていることも事実です」と実感しているという。
現在は俳優活動を再開し、劇団も主宰している高畑は「また、今年2026年は本件から10年という月日を迎える年となります。この9年間、私は本件を胸に抱えながらも、一方で劇団を主宰し、表現活動を通して、自分なりに人生を積み重ねてきました。それは、両親や家族、友人、そして関わってくださった多くの方々の支えがあってこそ成り立っているものだと感じています」と周囲に感謝した。
続けて「そして、当時の報道による悪影響が私個人にとどまらず、関係者の方々にまで及ぶことが未だにあることから、今後も活動を続けていくにあたり、過去の出来事について自らの言葉で正式に説明することが、関わってくださる方々に対する誠実さであると考えるようになりました。その想いと、10年という歳月を踏まえ、本書の作成に至りました。本書の公表は、現在の環境に対する感謝と、これからの人生および活動に向き合っていくために行うものです。したがって、本書は、過去の出来事に対する法的な主張や、何らかの請求を行うことを目的としたものではございません」と伝えた。
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