吉本ばなな 家族の確執をnoteで告白「勢いで書いたわけではない」、2万字の魂の叫びに大きな反響

吉本ばなな 家族の確執をnoteで告白「勢いで書いたわけではない」、2万字の魂の叫びに大きな反響

吉本 ばなな(よしもと ばなな、本名: 吉本 真秀子〈よしもと まほこ〉、1964年7月24日 – )は、日本の小説家。旧筆名は、2003年から2015年までよしもと ばなな。事実婚の相手はロルファーの田畑浩良。『キッチン』(1987年)で海燕新人文学賞、『ムーンライト・シャドウ』(1988年)…
30キロバイト (3,782 語) – 2026年5月8日 (金) 12:45

(出典 slidescorner.com)
 作家の吉本ばななさんが、noteの有料配信で、家族の確執を告白し大きな反響を呼んでいるという話題です。

1 湛然 ★ :2026/06/05(金) 16:55:37.10 ID:s3KTARTr9

吉本ばななさんが家族の確執をnoteで告白 曽我部恵一も驚く2万字の魂の叫び
2026.6/5
15:57

人気作家の吉本ばななさん(61)が6月4日、クリエイター向けプラットフォーム「note」に投稿したエッセイが、SNS上で大きな注目を集めている。

投稿された内容は、ばななさん自身の家族や親族との間にあった極めてプライベートかつ深刻な確執、そして現在直面している家族の健康や生活を巡る葛藤を赤裸々に綴ったものだ。従来の作品で見られる繊細な心理描写とは一線を画す、当事者としての生々しい言葉が並んでおり、読者の間で驚きと共感が広がっている。

今回の投稿で特徴的なのは、この文章が冒頭の一部以外は、有料(500円)のコンテンツとして配信されている点。ばななさんは、この配信によって得られた収益を、現在苦境にある姉の医療費や支援に充てる意向を明かしている。

■2万字の魂の叫びに曽我部恵一も「参りました」と感動を露わに

吉本ばななさんは6月4日の昼過ぎ、自身のX(旧ツイッター)で、「とんでもない内容の記事ですが、2万字あります。そしてこの記事の収入は全額姉の治療費になります。よかったら読んでください」として、noteへのリンクを貼って投稿。まる1日経った5日午後2時までに134万の再生数を記録した。

この投稿に対し、ミュージシャンの曽我部恵一が反応。「真に読む価値のある文章。(登場人物全員の)魂の叫び・咆哮・讃美歌。ぶっ飛ばされたのでオレも頑張ります。はっきりわからないけど、いつか何かの役に立つと確信できる作品。参りました」と最大級の賛辞を送った。

これを受けてばななさんも、過去に曽我部さんが出演したテレビ東京の番組「家、ついて行ってイイですか?」(シングルで3人の子どもを育てあげたエピソードなど)を視聴して涙したことを明かし、「いつも愛してますし聴いてます」と、互いへのリスペクトと愛を交わす温かい交流が見られた。

漫画家、作家からの反応も多く、書いたことへの賛否はさまざまだが、一様にその内容と筆力に打ちのめされている様子だ。

■姉の医療費と決別への覚悟、SNSの拡散から日常へ戻るプロの姿

ばななさんは一般の記事購入者からの励ましにも、ひとつずつ「ありがとうございます」とリプを返して感謝を伝えている。

一方、ばななさんはnoteへの大反響を受けて5日、Xを更新。執筆へのスタンスと家族への複雑な胸中をさらに明かしている。

「勢いで書いたわけではないので(プロだから)、落ち着いています」とした上で、今回の決断の背景を説明した。

「もしかしたら姉と縁が切れるかもしれないので、最後かもしれないから医療費は出したかったんですよ。仲直りできたらいちばんですが、駆除が間に合わずその前に亡くなる可能性もある状況なので、悔いなく、できることをしようと思いました。

(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


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