映画「ちいかわ 人魚の島のひみつ」 公開初日興収9.9億円突破の大ヒットスタートあ

映画「ちいかわ 人魚の島のひみつ」 公開初日興収9.9億円突破の大ヒットスタートあ

ちい なんか小さくてかわいいやつ』(ちい なんかちいさくてかわいいやつ)は、ナガノによる日本の漫画。2020年からX(旧・Twitter)において連載されており、2021年に単行本化。2025年11月時点で電子版を含め累計部数が460万部を突破している。また、公式Xアカウントのフォロワー数が2025年12月8日時点で442…
273キロバイト (33,505 語) – 2026年7月26日 (日) 12:43

(出典 times-abema.ismcdn.jp)

(出典 game.watch.impress.co.jp)
 映画「ちいかわ 人魚の島のひみつ」が24日に公開され、興行収入が9.9億円を突破する大ヒットスタートを切りました。

1 冬月記者 ★ :2026/07/27(月) 01:17:10.03 ID:0WZOCiFM9

https://ift.tt/FgsP98C
映画『ちいかわ』初日興収はコナン級の好発進 興収9.9億円でシリーズ最高『100万ドルの五稜星』興収9.6億円超える


アニメ『ちいかわ』初の映画『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(7月24日公開)が、公開初日で9.9億円を突破した。この数字は、シリーズ最高興収158億円を突破した『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』(2024年公開)の初日興収9.6億円を抜いた記録で、大ヒットスタートとなった。

全国447館(通常382館+IMAX65館)で公開された映画『ちいかわ』は、ナガノ氏が映画のために執筆した“セイレーン編”と呼ばれる長編ストーリーで、ちいかわ達が「特別な島」への招待状をもらい島合宿に行く物語が展開。

話数を追うごとにSNSのトレンドを賑わせていた、シリーズ屈指の人気エピソードが待望の映像化となり、ナガノ氏の完全監修でちいかわたちの冒険が描かれる。

公開初日は朝早くから各劇場で満席となり、一番多く上映したTOHOシネマズ池袋では1日で41回上映。

国内歴代1位となる興収407.5億円を突破した『劇場版「鬼滅の刃』無限列車編』(2020年10月公開)が当時、TOHOシネマズ新宿で公開初日に1日で42回上映しており、同規模で上映していた。

『鬼滅の刃』『コナン』規模の上映となり、各劇場は夏休み映画の目玉として『映画 ちいかわ』に注力。

その結果、2024年公開『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』の初日興収9.6億円を抜き、興収100億円が十分狙える好発進となっている。

なお、近年公開の大ヒットしたアニメ映画の初日興収は、『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(2026年公開)が興収11.3億円、劇場版『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』(2025年公開)が興収16億4605万4200円、『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』(2025年公開)が興収4.2億円、『劇場版 呪術廻戦 0』(2021年公開)が興収10億7225万2950円、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(2021年公開)が興収8億277万4200円となっている。

『ちいかわ』は、イラストレーターのナガノ氏がXに投稿している漫画が原作。2020年に連載がスタートし、ちいさくてかわいいキャラクターたちと、シビアな世界観のギャップが大人から子どもまで幅広い人気を博している。

『日本キャラクター大賞』ではグランプリを獲得、また『日経トレンディ 2022年ヒット商品ベスト30』では『ちいかわ』関連商品が第2位にランクイン。2022年4月からテレビアニメが放送されている。

■『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』興収の流れ
初日:興収9.9億円

続きを読む

続きを見る