「みいちゃんと山田さん」 アニメ化に知的障害者支援組織が意見書 作者や編集部の言動から偏見助長を懸念
「みいちゃんと山田さん」 アニメ化に知的障害者支援組織が意見書 作者や編集部の言動から偏見助長を懸念
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『みいちゃんと山田さん』(みいちゃんとやまださん)は、亜月ねによる日本の漫画作品。『マガジンポケット』(講談社)にて、2024年9月8日から2026年8月16日まで連載された。2026年「このマンガがすごい!」オトコ編4位を受賞。2026年8月時点で電子含むシリーズ累計部数は300万部を突破している。…
114キロバイト (21,256 語) – 2026年8月19日 (水) 22:18
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知的障害のある人やその家族、支援者で構成される全国手をつなぐ育成会連合会が、亜月ねねさんが原作の漫画「みいちゃんと山田さん」のアニメ化に際し、意見書を公表したことが分かりました。
1 少考さん ★ :2026/08/20(木) 13:55:41.37 ID:UO5j7uz99
『みいちゃんと山田さん』アニメ化に知的障害者支援組織が意見書 作者や編集部の言動から偏見助長を懸念 – KAI-YOU –
2026.08.20 13:25 米村 智水
知的障害のある人やその家族、支援者で構成される全国手をつなぐ育成会連合会が8月19日、漫画『みいちゃんと山田さん』のアニメ化に対する意見書を公表した(外部リンク)。
https://ift.tt/tVyxkce
同会は、アニメ化そのものに一律で反対する立場は取らないとした上で、作品や作者及び出版社の過去の言動、「みいちゃん」という言葉が知的障害や発達特性のある女性を揶揄する言葉として使用されている状況などを挙げ、映像化によって知的障害者への偏見や誤解が助長されることへの懸念を表明している。
また、アニメ『みいちゃんと山田さん』製作委員会が7月に発表した声明にも言及。
製作委員会が掲げた「アニメーションとして表現する意義」について具体的な説明を求めるとともに、制作に助言する専門家の立場や助言内容、レーティングのあり方についても意見を示した。
知的障害者の権利擁護に取り組む全国組織による意見表明
一般社団法人全国手をつなぐ育成会連合会は、知的障害のある人とその家族、支援者などによる全国組織。
47都道府県の育成会と政令指定都市の育成会が加盟しており、全国の育成会に所属する会員は約10万人。知的障害のある人への理解促進や権利擁護、行政への政策提言、本人活動の支援などに取り組んでいる。
今回公表された「『みいちゃんと山田さん』アニメ化に対する意見書」では、同会が「障害者の権利擁護を活動の主軸とする団体」であることを前置きした上で、『みいちゃんと山田さん』について事実関係を確認していたという。
同会は、主人公とされる「みいちゃん」について、作中では知的障害の判定を受けておらず、「明示的に知的障害者であるとはいえません」と説明。
一方で、作品中の描写から「軽度知的障害もしくは境界知能とされる状態であることが強く示唆されている」との認識を示した。
また、作者の亜月ねねさんが、軽度の知的障害があり障害者手帳を所持していたと推察される女性を「みいちゃん」のモデルにした旨の発言をしているとも指摘している。
(略)
※全文はソースで
https://ift.tt/xZVq9ir
2026.08.20 13:25 米村 智水
知的障害のある人やその家族、支援者で構成される全国手をつなぐ育成会連合会が8月19日、漫画『みいちゃんと山田さん』のアニメ化に対する意見書を公表した(外部リンク)。
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同会は、アニメ化そのものに一律で反対する立場は取らないとした上で、作品や作者及び出版社の過去の言動、「みいちゃん」という言葉が知的障害や発達特性のある女性を揶揄する言葉として使用されている状況などを挙げ、映像化によって知的障害者への偏見や誤解が助長されることへの懸念を表明している。
また、アニメ『みいちゃんと山田さん』製作委員会が7月に発表した声明にも言及。
製作委員会が掲げた「アニメーションとして表現する意義」について具体的な説明を求めるとともに、制作に助言する専門家の立場や助言内容、レーティングのあり方についても意見を示した。
知的障害者の権利擁護に取り組む全国組織による意見表明
一般社団法人全国手をつなぐ育成会連合会は、知的障害のある人とその家族、支援者などによる全国組織。
47都道府県の育成会と政令指定都市の育成会が加盟しており、全国の育成会に所属する会員は約10万人。知的障害のある人への理解促進や権利擁護、行政への政策提言、本人活動の支援などに取り組んでいる。
今回公表された「『みいちゃんと山田さん』アニメ化に対する意見書」では、同会が「障害者の権利擁護を活動の主軸とする団体」であることを前置きした上で、『みいちゃんと山田さん』について事実関係を確認していたという。
同会は、主人公とされる「みいちゃん」について、作中では知的障害の判定を受けておらず、「明示的に知的障害者であるとはいえません」と説明。
一方で、作品中の描写から「軽度知的障害もしくは境界知能とされる状態であることが強く示唆されている」との認識を示した。
また、作者の亜月ねねさんが、軽度の知的障害があり障害者手帳を所持していたと推察される女性を「みいちゃん」のモデルにした旨の発言をしているとも指摘している。
(略)
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