映画「ちいかわ」興収179.5億円突破 「踊る大捜査線2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」抜き歴代12位に

映画「ちいかわ」興収179.5億円突破 「踊る大捜査線2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」抜き歴代12位に

『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』(ちいかわ なんかちいさくてかわいいやつ)は、ナガノによる日本の漫画。2020年からX(旧・Twitter)において連載されており、2021年に単行本化。2025年11月時点で電子版を含め累計部数が460万部を突破、公式Xアカウントのフォロワー数は2026年8月19日時点で527…
312キロバイト (37,925 語) – 2026年10月13日 (火) 07:41

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(出典 chiikawa.toho-movie.jp)
 公開中の「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」の興行収入が、公開82日間で179.5億円を突破という話題です。

1 muffin ★ :2026/10/13(火) 16:13:58.92 ID:AdT2jqyG9

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アニメ『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(7月24日公開)が、公開81日間で観客動員数1229万人、興収179.5億円を突破した。現在の歴代興収ランキングは、『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年公開)の最終興収173.5を抜き、12位となっている(興行通信社調べ)。

今週の動員ランキングは、週末3日間(9〜11日)で動員37万5000人、興収5億6300万円をあげ、3週間ぶりに1位となっている。

全国447館(通常382館+IMAX65館)で公開された同作は、『ちいかわ』初の映画で、原作者・ナガノ氏が映画のために執筆した”セイレーン編”と呼ばれる長編ストーリー。ちいかわたちが「特別な島」への招待状をもらい島合宿に行く物語となっている。話数を追うごとにSNSのトレンドをにぎわせていた、シリーズ屈指の人気エピソードが待望の映像化となり、ナガノ氏の完全監修でちいかわたちの冒険が描かれている。


公開初日は朝早くから各劇場で満席となり、一番多く上映したTOHOシネマズ池袋では1日で41回上映。各劇場は夏休み映画の目玉として『映画 ちいかわ』に注力しており、その結果、公開初日は興収9.9億円を記録。この数字は、シリーズ最高興収158億円を突破した『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』(2024年公開)の初日興収9.6億円を抜いた記録で、大ヒットスタートとなっていた。

現在の興収ペースは、最終興収203.4億円を記録した『ONE PIECE FILM RED』(2022年公開)が、公開93日間で興収180億3585万350円を記録しており、同作を上回るような興収ペースを維持している。

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