渡邊渚アナ 「私はダメ人間だ」SNSでみせた弱気な本音…写真集出版で「性を売ってる」批判への猛反論
渡邊渚アナ 「私はダメ人間だ」SNSでみせた弱気な本音…写真集出版で「性を売ってる」批判への猛反論
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渡邊 渚(わたなべ なぎさ、1997年4月13日 – )は、日本のタレント、モデル、エッセイスト、司会者。大学生時代に生島企画室(現FIRST AGENT)にタレントとして所属し、2020年4月から2024年までフジテレビでアナウンサーとして勤務した。現在はフリーのモデルとして活動し、経済エンタテインメント番組『REAL…
74キロバイト (9,741 語) – 2026年5月4日 (月) 02:14
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1 muffin ★ :2026/05/05(火) 16:01:54.58 ID:zNKMyXSP9
5/5(火) 7:30
元フジテレビで現在はフリーの渡邊渚アナが、SNSで見せた“揺れる本音”に注目が集まっている。強さと脆さの両方を隠さず、それでも懸命に前に進もうとする姿や、性的搾取に切り込む姿勢が共感を呼んでいる。
4月9日、渡邊アナは自身のInstagramで「大きな失敗をしたわけでもないけれど、その日、特別な成果や誇れることをできてないと、『今日は何もできなかった』『私はダメ人間だ』と思う」「そんな人がご飯とか食べていいのかな?ってなって、食事をする気も失せる」と吐露。さらに「生きているだけで何かを消費していることに、何だか嫌気が刺す、そんな毎日」とつづり、無力感や自己否定に揺れる心境を隠さなかった。
4月13日に29歳の誕生日を迎えた渡邊アナは、翌14日に「最近あまり心身ともに調子が良くなかったので、生まれてきてくれてありがとうって言葉が嬉しくて、心に刺さった誕生日でした」と投稿。祝福への感謝とともに、少し持ち直したような胸の内ものぞかせた。弱音を吐いた直後に、支えられた実感もそのまま言葉にする。この振れ幅が、かえって彼女の発信を“作られたキャラ”ではなく、生身のものとして受け手に印象づけている。
(中略)
一方で、渡邊アナはこうした脆さとは対照的な「強気キャラ」でも話題になった。3月25日配信のYouTube番組『REAL VALUE』では、総合格闘家の入江秀忠氏が、自身が考案した競技「タイヤファイト」をプレゼン。入江氏が「女性もビーチで水着を着てやったりすることもある」と、性別を問わず楽しめる競技だとアピールすると、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏がローションを使った「ぬるぬる水着ギャル対決」を提案。周囲からも「最高」などの声が上がり、場は“おじさんノリ”で盛り上がった。
これに対して、渡邊アナは嫌悪感を隠さずに頭を抱えるようなしぐさをしながら、「何で女だけ水着にならなきゃいけないの?」と疑問を呈し、「ぬるぬるもさせなくていいし、服着てやればいいじゃないですか。競技としての面白さより、なんで『女を脱がせる』っていうエンタメにいっちゃったんだろうって」と畳みかけた。このやり取りは、別の配信回で渡邊アナが堀江氏を呼び捨てにする場面も含め、複数のメディアで「強気なキャラ変」などと報じられた。
興味深いのは、こうした強気なキャラとSNSの“弱気な投稿”が矛盾せずにつながっていることだ。女性の扱いへの違和感をはっきり主張できる一方で、私生活では「私はダメ人間だ」とこぼす。この落差があるからこそ、渡邊アナは単なる「気の強い論客」というキャラクターに回収されない。強く言える日もあれば、自分を責めてしまう日もある。その両方を隠さないところに、彼女の発信のリアリティーがある。
昨年末にも、その姿勢は表れていた。性的搾取をテーマにしたエッセーを告知した際、渡邊アナは「私にできることは、間違ってることに間違っていると声を上げ続けること」と記していた。その後、写真集を出していることを引き合いに「性を売ってるくせにフェミニストぶるな」といった批判がネット上で寄せられると、渡邊アナは「私はそういった意味でやっていません」と反論し、「傷つく覚悟で書いていますが、現実にがっかりすることも多々あります」「“誰かが言わないと何も変わらない”と思うので、これからも臆することなく書いていきます」と強い思いをつづった。写真集を出すことと、性的搾取に異議を唱えることは両立しうることを、自分の言葉で示した形だ。
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