声優・古谷徹 「日本国憲法」朗読に広がる“抵抗感”…「何を言っても心に刺さらん」過去報道の深刻すぎる代償

声優・古谷徹 「日本国憲法」朗読に広がる“抵抗感”…「何を言っても心に刺さらん」過去報道の深刻すぎる代償

古谷 (ふるや とおる、1953年〈昭和28年〉7月31日 – )は、日本の声優、俳優、ナレーター。神奈川県横浜市磯子区出身。青二プロダクション所属。別名義に蒼月 昇(そうげつ のぼる)がある(後述)。  主な出演作に『巨人の星』(星飛雄馬)、『機動戦士ガンダム』(アムロ・レイ)、『ドラゴンボール…
209キロバイト (24,642 語) – 2026年4月29日 (水) 08:19

(出典 www.nhk.or.jp)

(出典 www.j-cast.com)
 声優の古谷徹さんが、配信で行った日本国憲法の朗読に、一部で抵抗感が広がっているという話題です。

1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2026/05/06(水) 19:52:18.43 ID:9TNmXiW59

2026.05.06 19:30

 声優の古谷徹が5月3日におこなったある配信が物議を醸している。

「憲法記念日のこの日、ニコニコ生放送で行われたのが、日本国憲法を全文朗読する異色企画です。朗読を担当したのは、『美少女戦士セーラームーン』(テレビ朝日系)でも共演していた三石琴乃さん、そして古谷さんでした。それぞれ同じ日本国憲法の前文から第103条までを、約50分かけて読み上げていました」(芸能記者)

 画面には日本国憲法の条文が1ページずつ映し出され、それに合わせて落ち着いたトーンで朗読するというシンプルな内容だった。

「現在、三石さんバージョン、そして古谷さんバージョンともに、YouTubeの『ニコニコニュース』チャンネルにアーカイブが残されていますが、再生数には差が出ています。

 三石さん版が17万回超再生なのに対し、古谷さん版は約2.6万回。三石さんのバージョンが先にアップされたこともあり、単純比較はできませんが、古谷さんについては“過去の騒動”が尾を引いているようにも見えます」(同前)

 古谷をめぐっては、2024年5月、『週刊文春』により30代女性との不倫や妊娠中絶、さらに暴行疑惑までも報じられ大炎上。本人もXで《大人として人間として最低の行為でした》と謝罪し、多くの代表作を降板する事態となった。

 それでも昨年2025年4月には大阪・関西万博の『機動戦士ガンダム』にまつわるパビリオン「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」上映映像で、“アムロ・レイの記憶を受け継ぐAI”である「アムロAI」として起用され、事実上の復帰を果たした。だがその際も「受け入れられない」など猛反発を受けていた。

 それに加えて今回は“日本国憲法の朗読”というテーマ。《聴きやすい》と称賛する声があった一方で、Xでは厳しい反応が相次ぎ、過去の報道を受け《何を言っても心に刺さらんわ!》といった声も見られる。芸能プロ関係者が語る。

「女性を傷つけたという報道があった人物が、“権利”や“尊厳”をうたう日本国憲法を朗読することに、違和感を抱くユーザーが出たのも無理はありません。特に古谷さんは、長年“正義感の強いヒーロー役”を多く演じてきただけに、世間のイメージとの落差も大きかったのでしょう」

 もちろん、純粋に“声優・古谷徹”としての実力を評価する声も少なくない。美声は健在だっただけに、スキャンダルによって失った信頼の大きさが、改めて浮き彫りになった形だ。

https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/406588/

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