キングコング梶原雄太 「はねるのトびら」再集結は「メンバーが集まることはもうないと思う」「分裂してたんで内部も」

キングコング梶原雄太 「はねるのトびら」再集結は「メンバーが集まることはもうないと思う」「分裂してたんで内部も」

梶原 雄太(かじわら ゆうた、1980年〈昭和55年〉8月7日 – )は、日本のお笑いタレント、YouTuber、声優。お笑いコンビ・キングコングのボケ担当。相方は西野亮廣。吉本興業所属。 大阪府大阪市都島区出身、太成高等学校電子機械科(現:太成学院大学高等学校)卒業。5児の父。三男の末っ子。…
50キロバイト (7,495 語) – 2026年4月4日 (土) 11:04

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)

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 キングコングの梶原雄太さんが、YouTube番組に出演、フジテレビで放送されたバラエティ番組「はねるのトびら」について語りました。

1 muffin ★ :2026/05/08(金) 16:07:07.66 ID:mM2WrTpG9

https://sirabee.com/2026/05/08/20163545723/
2026/05/08 13:45

カジサックことキングコングの梶原雄太さんが、5月7日に更新されたYouTubeチャンネル『たっくーTVれいでぃお』に出演。

伝説のバラエティ番組『はねるのトびら』(フジテレビ系)の裏話を明*中で、再集結について率直に語る場面がありました。

今も一部切り抜き動画などで話題にもなる『はねトび』。収録はかなり過酷で、昼12時に現場入りし、そこからリハーサルやネタ作りがスタート。およそ18時間かけて、2本撮りで収録する約15本のコントのリハーサルやネタ作りを行い、朝6時ごろからそのまま収録に入る流れだったといいます。さらに、コント収録が終わるのは0時で、単純計算で36時間近くに及ぶ現場だったそう。

『たっくーTVれいでぃお』の澤村拓亨さんから、「今思えばあれってパワハラだったな、みたいなことはありましたか?」と聞かれると、梶原さんは「あ、全部」と即答。椅子を持ち上げてスタッフを追いかける場面を見たことや、自身も至近距離で暴言を吐かれたことがあったそう。

ただ、「当時パワハラって言葉もあんまりなかった」「受けてるほうもそう捉えてない」とし、「その熱があったから『はねトび』ってあそこまで行けた」と当時の空気を振り返ります。

澤村さんから「今フジテレビがYouTubeで『はねトび』をもう1回やろうとしたら?」と質問されると、梶原さんは「僕は100%やります。ただ、100%集まりません」と断言。

過去に一度集まる流れになりそうだったそうですが、「結構もう分裂してたんで内部も」と明かし、自身もドランクドラゴン・鈴木拓さんと不仲だったことを告白。「一方的に僕が悪かった」とし、「ずっと断られてるんですけど、しつこく2年に1回誘ってる。いつか出たときに直接お伝えしたい、当時のことを謝りたいと思ってる」と語りました。

続けて「(鈴木さんは)先輩やし、たいして結果も残してない僕がセンター立ってたりもしたし、やっぱりね、企画も立ててもらったりもしてたし、そら鈴木さんサイドだったりとかからしたら楽しくはなかったりとかで、僕の態度も悪かっただろうし」「『みんな集めて集会やろうぜ』とか、アツかったんで一番後輩やのに偉そうなこと言って」とコメント。

あらためて「はっきり言いますけど、はねトびメンバーが集まることはもうないと思います」と断言した上で、「わかんないですけどね、また月日が経てば」と可能性の含みを残しました。

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