「リング」貞子 原作者の鈴木光司さんを追悼「偉大なる父…現実感がなくまだ心の整理がつかないです」
「リング」貞子 原作者の鈴木光司さんを追悼「偉大なる父…現実感がなくまだ心の整理がつかないです」
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鈴木 光司(すずき こうじ、1957年〈昭和32年〉5月13日 – 2026年〈令和8年〉5月8日)は、日本の小説家・エッセイスト。本名、鈴木 晃司(すずき こうじ)。 静岡県浜松市出身。静岡県立浜松北高等学校、慶應義塾大学文学部仏文科卒業。大学卒業後は専業主夫の傍ら、自宅で学習塾を開き1人で全教科を教えながら小説を執筆する。…
17キロバイト (1,809 語) – 2026年5月9日 (土) 15:44
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1 muffin ★ :2026/05/10(日) 20:40:10.38 ID:jFOTfuxo9
5/10(日) 20:22
大ヒットしたホラー小説『リング』『らせん』などで知られる作家・鈴木光司さんが8日、亡くなった。68歳だった。10日、キャラクター「貞子」が、公式Xで追悼コメントを発表した。
鈴木さんは、1957年静岡県生まれ。1990年『楽園』で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞。91年に『リング』が大ヒット。その続編『らせん』で95年吉川英治文学新人賞を受賞。『ループ』『バースデイ』『仄暗い水の底から』『生と*幻想』『シーズ ザ デイ』『神々のプロムナード』など多くの作品を世に送り出してきた。
KADOKAWA文芸編集部は、公式Xを通じて「作家の鈴木光司さんが5月8日、68歳でご逝去されました。弊社では「リング」シリーズをはじめ『仄暗い水の底から』『エッジ』『ユビキタス』など、数々の作品を刊行させていただきました。突然の訃報を受け、とても悲しく、寂しいです。深く感謝申し上げ、安らかなお眠りをお祈りいたします」としのんだ。
また、『リング』の実写映画で恐怖を誘い、その後のシリーズでキャラクターとなった「貞子」は、貞子<SADAKO>公式X(@sadako3d)で「…いつもパワー全開で、とてつもないエネルギーに満ち溢れていた偉大なる父。あまりに現実感がなく、信じられない出来事に、まだ心の整理がつかないです。今はただ、父の残した素晴らしい作品たちを胸に、ご冥福をお祈りしようと思います。本当にありがとうございました」とつづった。

(出典 contents.oricon.co.jp)

(出典 contents.oricon.co.jp)
https://x.com/sadako3d/status/2053382693669503176



