元ジャンポケ斉藤慎二被告の公判 番組ADが「遠慮する被害女性をバス内に促し…」証言
元ジャンポケ斉藤慎二被告の公判 番組ADが「遠慮する被害女性をバス内に促し…」証言
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斉藤 慎二(さいとう しんじ、1982年〈昭和57年〉10月26日 – )は、日本のお笑いタレント、俳優、声優。お笑いトリオ・ジャングルポケットの元メンバー。同トリオでは主にツッコミを担当。千葉県八千代市出身。妻はタレントの瀬戸サオリ。現在は刑事被告人。 中学生の時に見た芝居に感銘を受け、俳優を志…
39キロバイト (4,965 語) – 2026年4月9日 (木) 14:05
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1 muffin ★ :2026/05/13(水) 15:03:35.96 ID:+rKCEW3t9
5/13(水) 14:39
2024年7月にロケバス内で20代の女性に性的暴行を加えたとして不同意性交の罪などに問われている、お笑いトリオ「ジャングルポケット」の元メンバー、斉藤慎二被告(43)の第4回公判が13日、東京地裁で開かれた。
この日は検察側の証人として、斉藤被告と被害女性Aさんが共演した番組のアシスタントディレクター(AD)の女性が出廷し、被害当日の様子を証言。ADはキャリア8年でフリーランスとして不定期で同番組のロケに参加し、出演者のケアなどを行っていた。
この日の公判では、斉藤被告がいた被害現場のロケバス内に被害女性Aさんが自発的にバスに乗っていたかどうかが焦点となった。ADは被害当日から数日後、ディレクターから性被害を聞き「驚きました」と述べた。黒いスーツ姿の斉藤被告はやや充血した目で表情を変えることはなかった。
初公判(3月13日)で弁護側は斉藤被告が撮影後にバスに戻って着替えをしていた際、Aさんが乗車し「もう少し一緒にいたいのかな。進んだ行為を受け入れてくれるかな」としていた。
ADによると、Aさんは被害当日ワンピースを着用し、ロケは昼ごろに終了。Aさんがバスに戻らず「ここで大丈夫です」と遠慮していたそうで、ADは「気になさらず戻ってください」と促した。Aさんのピンマイクを外す際に着ていたワンピースをたくし上げざるをえないため、ロケバス内でAさんが自身でマイクを取ることになった。バス内に着替え用の仕切りはなかった。
伊藤ゆう子裁判長から「男女がいる時でも車内で着替えたり、ピンマイクを外すのをお願いしているか」と問われると、ADは「ピンマイクぐらいならガバッと(下着などが)見えることはない。大きく着替えたりする時は時間差でロケバスを使う」とした。
またAさんが、被害当日に体調不良や異変があったかについては「なかった」とも。ピンマイク回収後、Aさんが「ロケ中に言っていたおいしいお店を教えてほしい」といった斉藤被告との会話も明かした。
起訴内容によると、斉藤被告は2024年7月30日午前、東京都新宿区に駐車中のロケバス内で番組で共演することになっていた初対面の女性の胸を触ったり、性的暴行を加えたとしている。
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