元広島カープ・羽月隆太郎 「なんで俺だけ…」エトミデート裁判での「爆弾発言」と捜査線に名前が上がっていた“2人の選手”の名前とは?

元広島カープ・羽月隆太郎 「なんで俺だけ…」エトミデート裁判での「爆弾発言」と捜査線に名前が上がっていた“2人の選手”の名前とは?

羽月 隆太郎(はつき りゅうたろう、2000年419日 – )は、宮崎県宮崎市出身のプロ野球選手(内野手、外野手)。右投左打。 6歳上の実兄に続いて、小学2年時にスポーツ少年団の「国富ドッグベアーズ」で野球を始めた。当初は投手だったが、宮崎市立宮崎東中学校時代に所属した宮崎リトルシニアで二塁手に転向した。…
35キロバイト (4,600 語) – 2026年5月15日 (金) 05:43

(出典 image.news.livedoor.com)

(出典 image.news.livedoor.com)
 指定薬物・エトミデートを使用したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた、元広島カープの羽月隆太郎さんについての話題です。

1 このもん ★ :2026/05/16(土) 08:26:31.82 ID:9NZPJBqn9

「なんで俺だけ…」元広島・羽月隆太郎被告の「爆弾発言」と捜査線に名前が上がっていた「2人の選手」

「羽月以外もヤバいんじゃないか…」

指定薬物のエトミデート、通称「ゾンビたばこ」を使用したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われたプロ野球広島の元選手・羽月隆太郎被告(26)の初公判が5月15日、広島地方裁判所で開かれた。

午前11時の開廷を前に傍聴券を求めて約500人が列をなした。羽月被告は起訴内容を認めており、拘禁刑1年、執行猶予3年の有罪判決が言い渡されている。

「マスコミ関係者だけではなくカープファンも来ていた。羽月くんは可愛くて人気のある選手。今回の事件は正直とてもショックだった。時間に都合をつけて彼の姿を見たいファンも多かった」(傍聴券の列に並んだ女性)

黒髪にマスク姿の羽月被告。公判後は弁護士らに付き添われ、迎えの車に乗り裁判所を後にした。地元テレビ局関係者が話す。

「今回は初犯で、すでに球団から契約解除をすでに申し渡されている。社会的な制裁もすでに受けており、執行猶予がつくのはある程度予想できました。

ただ、衝撃だったのは被告人質問の回答。羽月被告は通称『ゾンビたばこ』を吸った動機について『周囲に吸っている広島カープの選手がいた。自分も大丈夫だという甘い考えが勝ってしまった』と説明したんです。続けて『正しい判断をすべきでした。家族と向き合うべきだったと深く反省しています』と口にしました」

すぐさま球団は対応を協議。鈴木清明球団本部長(72)は報道陣の取材に応じ「1回再調査する」と言及した。今年1月、羽月被告が逮捕された際には使用を自己申告した選手はおらず、再度聞き取り調査することを示唆したが、再調査の結果については「公表しないかも……」とトーンを下げた。

今回の事件を担当する全国紙記者が話す。

「逮捕直後から、羽月被告のほかに先輩内野手A、若手内野手Bなどの名前が捜査線に浮上していました。事件の担当記者や鯉番記者たちの間では、『羽月以外もヤバいんじゃないか……』というウワサがまことしやかに囁かれており、キャンプ中もその話題で持ち切りでした。彼らは羽月被告とグラウンド内外で親交があり、かつてはプライベートでも行動を共にすることもあった実力派の選手です。

無論、広島県警は捜査を進めましたが、確たる証拠を摑めず、少なくとも1月には使用の実態がなかったと判断し、羽月被告以外の選手については”シロ”としたのです。 とくにAとBは新井貴浩監督(49)や松田元オーナー(75)からの信頼が厚い選手だったため、チームは胸を撫でおろしました。

一方で、羽月被告は周囲に『なんで俺だけ? AとかBは俺より先にやっていたのに。これじゃ生贄だ……』と漏らしている。つまり、羽月被告個人の問題ではなく、『ゾンビたばこ』はチーム全体に蔓延していたと主張しているのです。

たとえば、『ゾンビたばこ』が規制対象となった’25年5月以前から常用していた選手がいたのかもしれません。すでに警察関係者などに当時の球団内の状況洗いざらい話をしていて、個人名まで飛び出している可能性が高い。球団の対応によっては、今後さらに”爆弾発言”が続くでしょう」

球団関係者は、「チームの旧態依然とした体制が、今回の”爆弾発言”を生んだ」と分析し、こう続ける。

「広島では絶大な人気と影響力を持っており、地元マスコミも協力的。球団も、今回の騒動を穏便に済ませるために、『羽月被告個人の問題だ』という筋書きで幕引きを図っていました。ただ、刑事裁判でチームへの蔓延をほのめ*発言が飛び出した今、そんなことを言っている場合ではありません。球団も羽月被告の発言を想定していなかったようで、かなり慌てています。もはや穏便に済ませるのは不可能です」

球団総出で膿を出し切らなければ、第二、第三の羽月被告が生まれてしまうかもしれない。

https://friday.kodansha.co.jp/article/467891

続きを読む

続きを見る