フジテレビ「W杯珍プレー好プレー」 アンタッチャブルの“おふざけ”アテレコに一部サッカーファンから怒りの声

フジテレビ「W杯珍プレー好プレー」 アンタッチャブルの“おふざけ”アテレコに一部サッカーファンから怒りの声

柴田英嗣 (アンタッチャブル柴田からのリダイレクト)
アンタッチャブル」を結成。入学当初は「ボケ」を志望していたが、山崎との出会いで「ツッコミ」に転向した。2004年、『爆笑オンエアバトル』第6回チャンピオン大会優勝。2004年、「アンタッチャブル」として『M-1グランプリ2004』にて優勝を果たす(その後のコンビ活動の詳細は「アンタッチャブル」を参照)。…
51キロバイト (6,399 語) – 2026年7月1日 (水) 16:13

(出典 www.sponichi.co.jp)

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4日にフジテレビで放送された、「FIFAワールドカップ 珍プレー好プレー」での、アンタッチャブルの“暴走なれーしょん”に批判の声が寄せられているという話題です。

1 ネギうどん ★ :2026/07/06(月) 11:13:42.82 ID:smMNtL7s9

7月4日放送の『FIFAワールドカップ 珍プレー好プレー』(フジテレビ系)で、アンタッチャブルの2人による“暴走ナレーション”が波紋を広げている。7月4日放送の『FIFAワールドカップ 珍プレー好プレー』(フジテレビ系)で、アンタッチャブルの2人による“暴走ナレーション”が波紋を広げている。
「番組は、今回の北中米大会で健闘した日本代表を称える意味で『ありがとう森保ジャパン』と銘打ち、日本代表の好プレーやW杯の歴代珍場面などを振り返りました。その“珍バサダー”として、試合の様子をおもしろくおかしくアテレコしたのが、アンタッチャブルでした」(芸能担当記者)
「番組は、今回の北中米大会で健闘した日本代表を称える意味で『ありがとう森保ジャパン』と銘打ち、日本代表の好プレーやW杯の歴代珍場面などを振り返りました。その“珍バサダー”として、試合の様子をおもしろくおかしくアテレコしたのが、アンタッチャブルでした」(芸能担当記者) たとえば、前回のカタール大会でのスペイン対ドイツ戦では、スペインのパスをカットしようとしたドイツDF・ラウムの股間にボールが直撃したシーンが。すると2人は、

「ワタクシのゴールデンボールにジャストミート!」「ラウム、チャンスだけど上がれないです。自分のボールが上に上がっているので……」 たとえば、前回のカタール大会でのスペイン対ドイツ戦では、スペインのパスをカットしようとしたドイツDF・ラウムの股間にボールが直撃したシーンが。すると2人は、
などと実況し、笑いを誘った。さらに同大会の準々決勝、オランダ対アルゼンチン戦では、両チームとスタッフに提示されたイエローカードがW杯史上最多の18枚を記録した。
「ワタクシのゴールデンボールにジャストミート!」「ラウム、チャンスだけど上がれないです。自分のボールが上に上がっているので……」 すると山崎弘也は「5枚集めたらお皿あげるからね」と言い、柴田英嗣が「いや、ヤマザキ春のパンまつりじゃないんだから」とツッコミ。山崎は「ザキヤマだけにな」と続けた。

「また今大会、D組第2戦のパラグアイ対トルコ戦では、審判が落とした腕時計をパラグアイの選手が拾い、自分の腕に着ける珍場面がありました。などと実況し、笑いを誘った。さらに同大会の準々決勝、オランダ対アルゼンチン戦では、両チームとスタッフに提示されたイ*ーカードがW杯史上最多の18枚を記録した。
すると山崎さんはその選手の動きに合わせて『あれ?なんか落ちてるな。いい時計、見ーっけ。つけちゃおうっと』『なんでも鑑定団に出したらいくらくらいになるかな?それともコメ兵に持っていくか』などと、選手の”心の声”を表現していました」(同前)
すると山崎弘也は「5枚集めたらお皿あげるからね」と言い、柴田英嗣が「いや、ヤマザキ春のパンまつりじゃないんだから」とツッコミ。山崎は「ザキヤマだけにな」と続けた。 この一連のナレーションに、一部サッカーファンからはXで、

《不快度MAX。不快な気分になってチャンネル変えた。 「また今大会、D組第2戦のパラグアイ対トルコ戦では、審判が落とした腕時計をパラグアイの選手が拾い、自分の腕に着ける珍場面がありました。
《番組作りのセンスがわからない あれで面白いと思ってんのかな》
すると山崎さんはその選手の動きに合わせて『あれ?なんか落ちてるな。いい時計、見ーっけ。つけちゃおうっと』『なんでも鑑定団に出したらいくらくらいになるかな?それともコメ兵に持っていくか』などと、選手の“心の声”を表現していました」(同前) といった声が相次いだ。芸能プロ関係者が語る。

「アンタッチャブルの2人は『プロ野球珍プレー好プレー大賞』でも同様のアテレコを担当しており、故・みのもんたさんを思わせる軽妙なナレーションで親しまれています。
しかし、ワールドカップという国際色の強い舞台で他国の選手に勝手にセリフを当てる演出は、サッカーファンのなかには侮辱していると取る人もいたようです」
“悪ふざけ感”がアンタッチャブルの持ち味だが、すべてにそのノリが通じるわけではなかったようだ。

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