倉科カナ&三代目・登坂広臣 ラブラブ買い物デートをスクープ激撮
倉科カナ&三代目・登坂広臣 ラブラブ買い物デートをスクープ激撮
東京・品川に昨年できたばかりの新しいランドマーク。その一角に、腕利きバイヤーが厳選した生鮮品や多彩なワインなどが並び、地元のセレブたちから愛されているスーパーマーケットがある。
さる平日の午前中、混み始める前の店内に一組のカップルの姿があった。
買い物かごいっぱいに食材を詰め込み、レジで会計を済ませる。まるで長年連れ添った夫婦であるかのような自然な姿に、二人が女優の倉科カナ(38)と人気歌手のØMI(登坂広臣・39)というビッグカップルであることに気付く者はいなかった――。
(略)
「倉科は応募者1775人のオーディションを勝ち抜いて、ヒロインを演じたNHK連続テレビ小説『ウェルかめ』(’09年)で実力派女優としての地位を確かなものとしました。その後もドラマ『Mother』(日本テレビ系)や『名前をなくした女神』(フジテレビ系)など、数々の話題作に出演。今年1月からは『ぐるぐるナインティナイン』(日テレ系)にレギュラー出演するなど、ドラマや映画、バラエティと幅広い分野で活躍しています」(同前)
そんな旬の人気者がスーパーで堂々と買い物をしているなどと、周囲の客が想像するはずもなく――当人たちはのんびりショッピングを楽しむのだった。OMIはニット帽にマスク、倉科もマスクはしているものの、人目を避けるような素振りはない。OMIが財布を取り出して支払いを済ませている間も、二人は顔を近づけて談笑していた。
「登坂と倉科は知人を介して知り合ったそうです。二人は同い年。仕事への向き合い方や悩みなど共通の話題が多く、すぐに意気投合して交際に発展したと聞いています」(登坂の知人)
二人の所属事務所はフライデーデジタルの取材にそれぞれこう回答した。
「プライベートに関しては本人に任せております」(倉科の所属事務所)
「プライベートは本人に任せています」(OMIの所属事務所)
芸能界に、また一組のビッグカップルが誕生した。




