「はたらく細胞」作者・清水茜氏 性被害など公表、加害者側から不当な主張受け「誤解や不測の事態を避けるため」
「はたらく細胞」作者・清水茜氏 性被害など公表、加害者側から不当な主張受け「誤解や不測の事態を避けるため」
|
『はたらく細胞』(はたらくさいぼう、英語: Cells at Work!)は、清水茜による日本の漫画。『月刊少年シリウス』(講談社)にて、2015年3月号から2021年3月号まで連載された。清水のデビュー作で、2014年の第27回少年シリウス新人賞にて大賞を受賞した読切『細胞…
240キロバイト (31,706 語) – 2026年6月21日 (日) 15:28
|
漫画「はたらく細胞」の作者・清水茜氏が、自身のSNSを更新、トラブルについて報告しました。
1 おっさん友の会 ★ :2026/06/29(月) 10:02:22.03 ID:gqiqlUPx9
スポニチアネックス 2026/06/29 スポニチアネックス 2026/06/29 https://ift.tt/MtABHcO
大ヒット漫画「はたらく細胞」の作者・清水茜氏が29日までにXを更新。連載中に起きたトラブルについて報告した。
清水氏は実妹の「細胞を覚えたい」という声から漫画を描き、2014年に「第27回 少年シリウス新人賞」で大賞を受賞。同年の月刊少年シリウスに掲載され漫画家デビューを果たした。翌15年から「はたらく細胞」の連載を開始し大ヒット。18年にテレビアニメ化、24年には実写映画化された。大ヒット漫画「はたらく細胞」の作者・清水茜氏が29日までにXを更新。連載中に起きたトラブルについて報告した。
清水氏は、メディア展開が急速に進む中でトラブルがあったと報告。うつ病や抜毛症、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されていたことを明かした。
清水氏は実妹の「細胞を覚えたい」という声から漫画を描き、2014年に「第27回 少年シリウス新人賞」で大賞を受賞。同年の月刊少年シリウスに掲載され漫画家デビューを果たした。翌15年から「はたらく細胞」の連載を開始し大ヒット。18年にテレビアニメ化、24年には実写映画化された。 清水氏は、編集者との関係に加え、身内からの金銭的・性的被害や家族からの二次加害も重なってたと告白。現在は弁護士の助言を受けながら和解に向けた話し合いを進めており、新作「イエローフレイム」の制作も自分の作風に合う形を模索しながら続けていると報告していた。
この日は「ご心配をおかけしております。なぜ最近こうした投稿をしているのかというと、半年ほど前から、加害者側から作品への影響を仄めかされるような形で法的措置を示される状況が続いているためです」と投稿の意図を説明。清水氏は、メディア展開が急速に進む中でトラブルがあったと報告。うつ病や抜毛症、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されていたことを明かした。
「性被害の件でも、私の意向を無視する形で加害者側から調停を申し立てられました。その上で、加害者側から“被害者側に接触禁止を課し、被害者が加害者に接触できないようにしてほしい”という、私に不利益を転嫁するような主張がなされました」と打ち明け、「そのような場合であっても、“作品への影響を考えたら裁判へ移行しない方がいいはず”とされ、泣き寝入りしなければならないのが現状です」
大ヒット漫画「はたらく細胞」の作者・清水茜氏が29日までにXを更新。連載中に起きたトラブルについて報告した。
清水氏は実妹の「細胞を覚えたい」という声から漫画を描き、2014年に「第27回 少年シリウス新人賞」で大賞を受賞。同年の月刊少年シリウスに掲載され漫画家デビューを果たした。翌15年から「はたらく細胞」の連載を開始し大ヒット。18年にテレビアニメ化、24年には実写映画化された。大ヒット漫画「はたらく細胞」の作者・清水茜氏が29日までにXを更新。連載中に起きたトラブルについて報告した。
清水氏は、メディア展開が急速に進む中でトラブルがあったと報告。うつ病や抜毛症、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されていたことを明かした。
清水氏は実妹の「細胞を覚えたい」という声から漫画を描き、2014年に「第27回 少年シリウス新人賞」で大賞を受賞。同年の月刊少年シリウスに掲載され漫画家デビューを果たした。翌15年から「はたらく細胞」の連載を開始し大ヒット。18年にテレビアニメ化、24年には実写映画化された。 清水氏は、編集者との関係に加え、身内からの金銭的・性的被害や家族からの二次加害も重なってたと告白。現在は弁護士の助言を受けながら和解に向けた話し合いを進めており、新作「イエローフレイム」の制作も自分の作風に合う形を模索しながら続けていると報告していた。
この日は「ご心配をおかけしております。なぜ最近こうした投稿をしているのかというと、半年ほど前から、加害者側から作品への影響を仄めかされるような形で法的措置を示される状況が続いているためです」と投稿の意図を説明。清水氏は、メディア展開が急速に進む中でトラブルがあったと報告。うつ病や抜毛症、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されていたことを明かした。
「性被害の件でも、私の意向を無視する形で加害者側から調停を申し立てられました。その上で、加害者側から“被害者側に接触禁止を課し、被害者が加害者に接触できないようにしてほしい”という、私に不利益を転嫁するような主張がなされました」と打ち明け、「そのような場合であっても、“作品への影響を考えたら裁判へ移行しない方がいいはず”とされ、泣き寝入りしなければならないのが現状です」





